亡くなった息子との思いがけない再会

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健一が書いた文章に出会えた
 宮城県警が作っている「警友」という通信誌

結婚した後の写真は一枚もない私には この一枚の写真が生きていた年に最も近い写真

つなみで宮城県警警察官だった息子さんを亡くされたお母さんが昨日持ってきてくれた
「迷ったんだけど・・・」
「見るのがつらいかなって・・・」
  と
その人だって 息子さんを亡くして思い出のものを見るのはつらいはずなのに
  私を気遣ってくれ・・・
しかも
 写真は薄い色だけど文字がはっきり見えるコピーと
 写真の色は濃く、息子がはっきり見えるコピーと2枚持ってきてくれた

涙があふれて止まらなかった
   懐かしく 悲しく  逢いたくて あいたくて 
今も…涙があふれて止まらない

その人の息子さんが警察学校に入学したときに 配られた県警の通信誌
  その人の息子さんの遺品としてお母さんが大切に保管していたもの・・・

この記事は 「危機管理」というテーマに投稿した健一の書いた文
写真は新婚旅行で行ったバリ島
海外旅行で感じた危機管理というタイトルで書いていた
彼らしい・・・・・
  田中健一
  あなたが一番幸せで輝いていたころですね

母は それを見て涙があふれています
 なぜでしょうね

 息が苦しいです

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