見た目だけの自死の対策

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◆自死の予防・防止

子供の自死については
    文科省をトップにして 地方自治体の教育委員会・教職員組合・PTA等々 
教育関係機関は「いじめ」を無くする対策
 子供たちが楽しく学べる学校  学校に行きたいと子供が思う学校作り
   それと同時に 働く教職員の労働環境の整備
多くは言葉の暴力
大人の自死については
厚労省は労働の問題と福祉と精神の問題に分けての対策
 パワハラや過重労働・賃金や福利厚生問題・介護福祉や精神医療問題等々
   言葉の暴力
   金融庁は闇金やサラ金・連帯保証の問題等々
様々な人たちへの差別問題
  人が人を差別する・・・言葉の暴力

言葉による暴力は 人の心を傷つけ 時には命さえも奪う
  心の血が流れているのは 誰にも見えない
ズタズタに切り裂かれようが 誰にも見えない
  自死に追い込んだ人は ある意味で完全犯罪の殺人を犯している
    しかも 無意識?
意識して追い込んでも 追い込んだ人の心も見えない
直接手を汚さずに 殺すことができる言葉
   証拠は残らない
勝手に死んだんでしょ・・・と言っておしまい
 死人に口なしである
また 生きていて いじめられたと言っても パワハラを受けたと言っても
 心が弱い・・・と言われておしまい

大きな声で罵声を浴びせるだけがいじめではない
 小さな声でしつこく優しそうに微笑んで いじめることもできる
しつこくしつこくしつこく・・・人格の否定をすればいいだけ
 違うと言えば言うほど しつこく言う
   ありもしないことを  噂され広げられ 違うといくら言っても
 どんどん ウソのうわさが広まったら・・・誰も自分の言い分を聞いてくれなかったら
    人は追い込まれていく
  
パワハラも同じ
  先の見えない残業 先の見えない我慢 先の見えない言葉の暴力
  いつまで耐えたらいいのか  いつまで頑張ったらいいのか
いつまで バカにされたらいいのか
  この状態がいつまでも続くように思わせる言葉による暴力
      
息子が自死で逝き
 自死遺族の対策の内容の酷さに愕然とし 大きな声で訴えてきた
10年間 訴え続けてきた
しかし  届かない
支援者の声だけが認められる
支援者の対策方針だけがもてはやされる
 自死遺族からの相談やつながりは多岐にわたり
    件数も比較にならないほどおおくても
自死遺族当事者団体の声よりも 支援者の声に納得する人が多い
   それは 納得する人たちも支援者だから・・・
当事者の声は耳の痛い事実が多い
 自分達が想定した内容と違うことが多い
面倒だ・・・だから聞こえないふりをする
まるでいじめ
 自死の対策の中枢にいる人たちは 人を自死に追い込んでいる人たちと同じ匂いがする
 人の話を聞かない・・・聞く気がない
「いじめられています」といくら言っても 届かない
「パワハラを受けています」といくら訴えても スルーされる
 無視はつらい 無視の連続は人を追い込む
無視とありもしないことをうわさされる・・・虚しくなる
 抵抗しようという気さえなくなる

来年度から これまで信頼していた自死の対策の良心と思っていた人たちは自死の対策から外れる
   外れるように仕組まれた
強引に傲慢に・・・推し進めた自称自死対策の専門団体
   自死が減りすぎたら困る団体
支援する人や対策を推進する人たちは
  やる気のある本物の対策では困るからパフォーマンスのうまい団体と協力する
そりゃそうだ 
 やったふりだけしていたらいいのだから
所詮 他人の命だから
 
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春彼岸回向で 息子のお墓のあるお寺さんにいってきたからかな・・・
  ざわつく心・・・
思うことを思うままに少し書いてみた
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