自死予防という商売

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言葉は人を癒やすこともできるが 傷つけることもできる
  ひとつの言葉で救われることもあるが、追い込まれることもある
いじめやパワハラ・…多くの自死の原因のひとつとして 言葉の暴力はある
 人間だけが持つ言葉



  健一は大きな声をあげて怒鳴る子ではなかった
大人になって 結婚してからは全くなかった・・・と元嫁も行っていた
 人の悪口もいうことはなかった
もめ事が嫌いだったから いつも「まぁまぁ・・・」と・・・


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  自死した人たちはもめ事が嫌いだったのだと思う
悪口も嫌いだったと思う
   だから自分を責めて 自分が悪いと責め続けて逝った…のだと思う

遺された遺族はどうなのだろうか
   
 生きているということは 自死した人たちよりも根性は悪い
   
社会そのもの・・・

 そんな自分をどう亡くなった人の気持ちをくみ取れるように高められるのか・・・
   葛藤・・・である

人の言動を見て 自分を省みる

いつまでも生きていられると思っているのが人間
 年老いていくことを実感しないのが人間
栄華が続くと思うのが人間

想像力が足りない

想像力は 謙虚さとやさしさをうむ

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人間は死さえもビジネスにする
 いのちのビジネス 自死予防というビジネス
支援というビジネス
 癒すというビジネス
その陰で 犠牲となっていくのは 真面目な人たち
それでいいのだろうか
 しかし現実は 自死のビジネスがもてはやされている
  いかにも ボランティア・・無償の愛の活動のように・・・

恥という言葉を知らない人たちによって自死のビズネスは儲けになる

来年度は自死の予防活動とするビジネスマンたちの懐が豊かになるだろう
  思い通りに税金を使い 
人のいのちをもてあそび
  世間からは 人助けをしている救世主のように注目を浴びる
楽しくて
 やめられない、それが 自死の予防活動という商売

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