歩きつづける

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今日は「藍の会」114回
 
息子が逝き 半年後に立ち上げた会
   たくさんの出会いと別れがあり 今生きている
私は息子が逝ったあの日のままで 活動をしている
   気持ちがかわることはない
 生き返らない限り
  活動の原点は 息子の死に顔  忘れようがない

 ずっと同じ道を歩き続けている これからも歩いて行く
  このいのちが消えるまで
道幅は広がった
最初は一人で歩き 今はたくさんの人たちと歩いている
遺族もですが 遺族以外の心のある人達と共に歩いている
離れていく人もいる
それはそれでいいと思う
その人なりの道を歩いていくことは大切なこと
同じ道を歩くことが全てではない
どこかで 私と歩いた道をたま~~~~に思い出してくれたら・・イヤ思い出さなくていい
お元気で その人らしく生きていてくれたらいい
ご縁があって 少しは同じ道を歩いたこともあったことは 私には息子からの贈り物ですから。
目的はひとつ
惑ったことはない
ただただひたすらに 目的のために歩いている
元々一人で歩いた道だから 一人になっても歩きつづける
ありがたいことに・・・道が広がった
広がっても 端にはよらない
一筋に 前を見て目的のために歩く
その先には 息子がいるから
息子と会い 抱きしめたいから
かぁちゃん頑張ったねと言われたいから
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