人を愛したことのない人たちの発想?

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死別悲しみ2週間で「うつ」
 診断基準 米学会が改訂
2013年5月11日の読売新聞の記事
米国精神医学会が近く公表する新たな診断基準「DSM-5」で
子供や配偶者などを亡くした後の気分の落ち込みを 安易にうつ病と診断する恐れのある改訂がなされたことがわかった
米国精神医学会の診断基準は
日本を含む世界各国で用いられている
病気ごとに代表的な症状が列記され、あてはまる症状の数などで診断する
うつ病は「抑うつ気分」「興味または喜びの喪失」の一方または両方とほぼ毎日の「不眠や睡眠過多」など 計5つ以上の賞状が2週間以上続き 生活に支障がある場合に診断される。
新基準ではこの規定が削除され
脚注で正確な診断のポイントなどが記載される。
うつ病を早期に治療することを重視する流れがある。
だが 子供や配偶者を不慮の事故などで失ったときも
2週間で立ち直らなければ病気とされる可能性がある。

基準を決めた人たちは自分の家族が突然亡くなっても2週間で立ち直るんでしょうか
   2週間で興味や喜びでいっぱいで 熟睡でき 気分はルンルン
       家族を愛していない人たちなんでしょうね
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