精神薬の売り上げが減ったら自死も減る

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 発作的な自死が多い
     さっきまで寝ていて、トイレに起きた様子の後に・・・
  昼寝をしていて起きて・・・
      風呂に入って・・・
パソコンをしていて・・・
    水を飲みに台所に行って・・・
      トイレに行って・・・
そのほとんどは精神薬を飲んでいる

うつ病は死ぬ病気ではない
その証拠にうつ病といわれる人は女性が男性の10倍
自死は男性が5倍
うつ病が死ぬ病気なら女性の自死が多くなければおかしい
 それでも 医師たちはうつ病を発症すると自死に至るから精神薬を飲むように・・という
死にたいほど苦しいという気持ちは人間ならたまにはおきる
   死んだほうがマシ・・とか思うこともある
そんなときの死という言葉は 苦しみの深さの表現
  死ぬことは人間が最も恐れる恐怖だけど
      それに匹敵または超えるほど苦しいんだよ・・という意味であって
      本当に死のうとは思っていない
死へのハードルは高い
   しかし精神薬はハードルを下げてしまう
背中をポンと押す
死神は精神薬である
発作的に衝動的に自死した人たちはたぶん記憶がない
死んだことにも気がつかないくらい意識障害が起きている状態で死んでいる
  そう思う
私も精神薬で記憶が飛んだことがあるからよくわかる
 記憶障害が起きたことで 薬をやめた
無意識のうちに死にたくなかったから
その時の私が死んでも、誰も薬のせいだと思わず
  後追い自死だと思われたでしょう
私は記憶障害の恐怖で薬を一気にやめた
やめたから生きている
どれほどの人たちが記憶障害で自死している事か・・・
死のうと思っていないのに
生きたいと思っているからこそ精神薬を飲んだのに
 いつのまにか死んでしまった人たち
 その無念さを晴らしたい
そのためには無意味な精神薬処方は減らしたい
  精神薬の処方が減ったら自死は1万人を割る
    必ず減る
 精神薬の売り上げが減ったら自死も減る
 断言できる
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