ずるくていいから、生きていてほしい

2302[1]

 自死があった後  様々な請求が来ることも多い
賃貸物件の場合
     連帯保証人に賠償金の請求
         大家への慰謝料
      改修費用   お祓い料  家賃の補償金
       買い取り請求  取り壊しの費用  建て替えの費用
マンションやアパート ビル 等
       土の入れ替え  コンクリートの取り換え
          玄関やエレベーターの改修工事
     植木の植え替え費用
   死んでおしまいにはならない

    遺された者には 事情聴取や 解剖費用 検案書費用
       火葬費用  御棺代  諸々・・・
その他に
  上記のような賠償金等々の請求が来る場合もある

     その他に その地域に住めなくなるくらい
           ひどい噂をたてられる

    亡くなった人たちには  
まさか 家族にそんな請求が来るなんて思いもよらないことでしょう

  まさか 莫大な賠償金の請求がくるなんて・・・
   まさか 家族が苦しんで…悲しむなんて
思わない・・・思えない状態まで追い込まれて・・・死んで逝くのでしょう

     生きて欲しい
  生きて欲しい  生きていてほしい
     
   自死した人も苦しみ 遺族も苦しみ続ける

     普通に暮らしている人を追い込む社会
       
 自死の問題のど真ん中で活動をして生きてきた
      だからよくわかる
   頑張る人ほど 追い込まれる
いい加減適当に無責任に生きていないと潰されてしまう
   借金も踏み倒すくらいの性格
   仕事もさぼるくらいの性格
     人を殴るくらいの性格
   責任は誰かに押し付けるくらいの性格
      無理な時は ウソ泣きができる性格
人を蹴落として のし上がる性格
      義理と人情のない性格
    自分勝手な性格
人を騙して儲ける性格
   こんな人たちは生き残る
    しかし・・・・・・・こんな人ばかりになったら 社会はつぶれる
    でも 今の社会はこんな人のほうが 豊かに幸せに暮らしている
真面目で一生懸命
    ズルはしないで 正直に生きる人は  しんどい

   そして医療も 精神科医療は 詐欺集団のようなもの
     うそばかり
  適当な事ばかり  治せないし治す気持ちがない医療
       
    精神医療は自死の促進産業

真面目に仕事して 真面目に医療に通い
   死んで逝く  
そして遺族も真面目に賠償金を支払い
            社会に責められ 隠れて生きて行く


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