詐欺集団の精神医療

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昨日の野田先生の講演会
   広報をあまりというか ほとんどしなかったのですが
      たくさんの方々の参加して頂きました

 個別面談相談も午前3人午後3人
  講演の前後に6人も相談を受けて ゆっくりとお話ができなかったと思いますが
        適切なアドバイスは受けられた…と思います
   自死遺族の参加も多く
     精神医療の問題は自死とは切り離せない問題だとあらためて思いました
   
   パワハラを受けて  いじめを受けて
   言葉の暴力を受けて
          落ち込む   当然のこと
   当然の反応  人間として普通の反応が うつ病にされてしまう

     統合失調症の大半は 回復する
      という有名な論文があるのに
 (父と子・2代にわたって 統合失調症の人たちとともに一生を過ごした精神科医の
                               研究・論文発表)
  論文の存在さえ知らない医師
          製薬会社のいいなりに 精神薬の処方を繰り返すだけの医師

 過重労働で眠れない気力が落ちているのに
     会社やカウンセラーは精神科医を紹介し睡眠薬と抗不安薬を処方し
        過重労働の改善のためのアドバイスもしないし、専門家も機関も紹介しない

薬を呑んでも 朝になれば過重労働が待っている
      パワハラも毎日ある

     医師は聞く「いかがですか?」
  患者はいう「不安で眠れないです」
   医師は言う「では薬を増やしましょう」
  
 この繰り返し

    遺族の悲しみさえも 病気

    生き返らない限り かなしい
          医師は聞く 「いかがですか?」遺族はいう「まだ悲しいです」
           医師はいう「それでは続けてのみましょうね」
   
    医師はいう「軽い薬ですから」
       精神薬には軽い薬なんてない
    薬は軽いものはない
      そもそも軽いって何?
                精神薬は  肝臓にも心臓にも様々な臓器に影響を及ぼす

   心不全で若い人たちも  精神病院で亡くなる
      精神病院の死亡退院の原因は心不全  

     多重人格という病気はない・・・という
       ジキルとハイドのように
    全く違う人格で  別な人格の自分を覚えていないという人はほとんどいないという
 人間は皆 多面性を持つ
    やさしい自分  怒る自分
         善意の自分 悪の自分
  殺したいと思う自分
      人を想いやる自分
                   贅沢したいと思う自分
                     質素に暮らす自分
     明るい自分  暗い自分
     
      でも明るい自分を暗くなったときの自分は知っている

     全く記憶にない ということはない

                多重人格とは
          別な自分になった時 それ以前の自分の記憶がないということ

       多重人格だと自分が診断している時点で 多重人格ではない

       そんなことも 質問への答えで話してくれた

   そんなことに 精神病名をつけて
    精神薬を飲ます 日本

    製薬会社に蝕まれている        
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