明日は自死遺族等権利保護研究会 東京

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明日は
  自死遺族等権利保護研究会
36回開催

 東京八重洲北口  会議室

弁護士や司法書士の皆さんが 仕事後に集まるので 5時から・・・の会合

   自死遺族等への差別的問題の相談と研究会

     賃貸物件の賠償金問題が多い

      重要事項説明義務   瑕疵担保責任
           善管注意義務違反

       支払う前に相談をしてほしい

自死遺族相談センターに!
       
       自死ということが  瑕疵担保責任
    精神的瑕疵・・・

 気味が悪い   ということが  その根底にある

 具体的に 汚れているとか壊れているとかではない
      精神的問題で瑕疵担保責任を課せられる

   隣の人が 気味が悪いと言えば 心理的瑕疵
       次に住む人が 気味が悪い  といえば 心理的瑕疵
    マンション内の住人が気味が悪いと言えば  心理的瑕疵
 
      何十年過ぎても  何代にわたって 借り手が違っても
たとえば 100年過ぎても200年過ぎても
     近隣の人や住む人が  気味が悪いと言えば 心理的瑕疵になるそうだ

        10人死んでも100人死んでも   気味が悪いという人がいなければ
           心理的瑕疵にならない
 だから
   戦争で10万人が亡くなって 遺体置き場になっても 気味が悪いと誰も言わなければ
     心理的瑕疵にならない

  福知山線の電車事故で亡くなった場所も心理的瑕疵にはなっていない

      自死・殺人・・限定ではなく  全ての死が対象

 ただ その中で  人々が気味が悪いというのが
      殺人と自死だから…という理由

    宅建業法の中に定められているのだが

       心理的瑕疵については  おくまでも
           借り手や近隣の人たちの気持ち次第で決められる

      心理的瑕疵は
            人のこころの問題

           運動で変えられる余地はある

       人の死が気味が悪い
             なら     病院も気味が悪い
毎日誰かが 死んでいる
 でも誰もそんなことは思わず  入院し ご飯を食べている
        個室は安くないし  むしろ個室は高い

    多くの人たちが亡くなっている部屋だと思うが 
         誰も気味が悪いといわず 個室を望む

      気味が悪い・・・というのは  主観
      
気味が悪いと思えば  どこでも気味が悪いことになる

 そんな気持ちの問題で  家賃の賠償金が請求される・・・・日本     
   気持ちの問題で 不動産の価値が半分になる

     まずは
           素直に支払うことなく  相談をしてください

   専門家につなぎます     
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