全国自死遺族連絡会

a-o20005[1]


 全国自死遺族連絡会

  自死遺族の皆様からのご寄付で運営しています。
     
    全国フォーラムや新たに会員になってくださった遺族の皆さんに 
       資料を印刷し 送る郵送費
  また東京で年に7~9回開催の「自死遺族と権利保護研究会」の会場費等
       自死遺族等差別問題のシンポジュウムの開催費用
(講師の弁護士・司法書士・精神科医・遺族の謝礼金はありません)
      

年に一度の「全国自死遺族フォーラム」の開催費用
     
         「わかちあい」の会の立ち上げ応援のための費用等は
           遺族による手弁当・自前
      費用の多くは遺族の自前で運営

    遺族の皆さんのお気持ちで活動をしています

       本当にありがとうございますm(__)mm(__)mm(__)m

     

         全国自死遺族連絡会は
            厚労省に補助金の申請をしていますが  いつも却下
     
  遺族だけで何ができるのか?
    他の自死遺族支援団体となぜ連携しないのか?
 交通費や会場費だけで実現できるとは思えない!


   大ざっぱにいえばこんな理由
     


わかちあいは遺族だけですが 他の活動は様々な専門家と連携しているのに・・・です
    他の団体と何を連携するのかわからない・・
        交通費や会場費だけでなく、チラシやシンポジュウム・セミナーや講演会等々
         たくさん費用を使えば いいらしい

  厚労省からの補助金は 私たちの税金
    大切に最小限の費用で・・・と 思うことは 間違いらしい
       
   というよりも
    難癖のような理由で  補助金はやらない  ということのようです

   金がなければ  そのうち  潰れるだろう…と思っているようです

        どうせ遺族だから・・・  貧乏人だから・・(貧困層)と思っているのでしょう

   自死遺族以外の活動には  遺族以外からのご寄付も多くありますが
      自死遺族の活動へのお気持ちは  自死遺族がほとんどです

   明確に分かれるのが不思議です

            全国自死遺族連絡会は
                           自死遺族の皆さんのお気持ちに支えられ
                              活動できています
                  ありがとうございます
     頑張って自死遺族が増えないように・・
そして自死遺族が隠れないで生きて行かれるように  活動を続けていきますので
  あたたかく見守ってください
        よろしくお願いします
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