活動


murasakisikibu0309212[1]
自死や自死遺族等への差別問題の是正のために
     自死遺族等権利保護研究会の開催やシンポジュウム・要望書等
      様々な活動をしてきた

 司法書士会・臨床心理士会・仏教会・厚労省等々での講演
      新聞テレビ 数えきれないほどの取材を受けて
         いろんな本にも共著で書かせてもらっている
      
  差別問題の団体とも連携
 「差別禁止法」も目指している
    もちろん「自死遺族等の保護法」の実現も、故平山正実先生からのご提案を受けて
            運動を続けている・・・

  今度 この差別問題を

岩波書店月刊誌「世界」で取り上げてもらう

     これも 自死で亡くなった人たちへの想いのひとつの運動

      自死した人たちを蔑む社会を変えるための活動

    国交省にも数回要望書を提出し パブリックコメントも出してきた
        衆議院議員会館での集会も開催

      被害を受けた遺族の協力がなければ
          社会問題化しなかったこと・・・
     
     支払い済みの問題を 改めて取材を受けるのは
         自分のためではない
   自分のような不当な扱いを受け苦しむ遺族を減らしたいと思うから・・

       
    自死遺族等権利保護研究会のメンバーも素晴らしい人たち
       皆さん手弁当で 弁護士・司法書士・民法の教授・たちが集い
        日々相談を受け シンポジュウムも手弁当・・・報酬はない

         つながった遺族たちが
           心で寄付を送ってくれる…それが資金

       ありがたい

    健一が逝って 幸せという言葉は嫌いになってしまったが
        息子は 私を見て悲しんではいないと思う
   息子の死を 私は活かしたいと思い続けて生きている

    応援をしてくれていると感じている

       人はそれぞれ

    私が息子が逝った後の人生を  幸せと感じていなくても
        それはわたしの生き方
       
 自死への偏見と差別をなくするために 日々相談を受け
       専門家につなぎ
    いろんな人たちと連携し  活動をしている

       自死遺族の相談も・・・

 また 自死遺族を増やさないための相談も
         
     日々・・・みやぎの萩ネットワークを立ち上げ活動を始めてからは
       更に相談件数は増え
            電話が鳴る
     朝から晩まで・・・
     そして 解決のための専門家につなぐ

      つなげられる・・・受けてくれる専門家がたくさんいることはありがたい

    私はみじめな生き方はしていないつもり
          息子が生きていたような幸せにはならないが・・・

       家族も明るく元気です

    美味しいもの食べて 幸せ・・・と感じる遺族も それぞれ

    でも 私は 息子が生き返らない限り 私の幸せはない・・・とおもっている

         幸せはその人が決めるもの
     
       自死への差別撤廃のために
         自死を増やさないために  自死遺族への不当な扱いをなくするために
      毎日 様々な活動をしていきている私を見て
           息子は応援してくれています

      毅然と凛と生きているつもりです。家族全員で。
         
     何度も言いますが 幸せにはなれませんが  みじめではありません
         
     息子が生きていたころのような幸せにはなれませんが
        明るく元気で
               活動をしています

       今日は 藍の会  わかちあい  112回め
   


 
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話せることは話したいと思ってます。
亡くなった人はもう何があっても、
どんなことを言われていても、
反論もできないです。
亡くなった後も話せるのなら、
どんな形でもいいから話して欲しいと、
いつも思います。
残った者が話せること話していかないと、
いつまでも社会は変わらないですから。