テレビ

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11年目でテレビが壊れた

その当時は けっこうな値段だった薄型テレビ

 昨日 次男と夫が会に行き 今日届いた

  超薄型  値段も安い

    最近 家族は円満
       
お互いを認め 感謝

   亡き息子からの贈り物のひとつ
    
    息子が生きていたころから こうして生きていたら
        息子に たくさんの 幸せをあげられたのになぁ・・・と
   トゲトゲして
       不平不満ばかりだった

    息子を喪い  あの頃がどんなに幸せだったのか・・と思う
   生きていてくれるだけで
       幸せだったのに・・・

   生きていることが当たり前すぎて
     命あることに 感謝していなかった

    当たり前と思う当たり前のことが奇跡であると思う
      
   普通のことが奇跡なのだと思う

     息子たちが元気で 夫も元気で
         生きていることが  奇跡だったのに・・・

   傲慢に もっともっと   満足を求めていた
  あれもたりない  
    これもたりない
   こんなふうになってほしい
    あんなふうにしてほしい
  そうではないのに・・・
   どうして わからないの・・・と

      そんなことなんて  どうでもいいことだったのだと
          息子が逝っておもう

   生きていてくれるだけで 幸せだったのだと・・・

   壊れたテレビを買ったときは息子は生きていた・・・

    お!すごいな・・・いいね・・と 喜んでいた息子の顔が浮かぶ
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