人の煩悩は

tsumatoriso02[1]

愛する人が亡くなって 間もない人から連絡がある・・・日々
   悲しい 苦しい  声が聞きたい  会いたい
       あいたい・・・謝りたい・・・どう思っているのか…知りたい
  
 会えない ・・・・・声が聞こえない・・・
    
    どうにもならないことを 思い 悩み 苦しい
         亡くなった人と jこの世でどうやって会うのか・・・
     亡くなった人の声をどうやって聞くのか
      亡くなった人とどうやって会話するのか・・・

   直接 どうやって 会えるのか・・・

   会えるわけなどない  絶対に   以前のようにリアルタイムで会えるわけがない

        肉体はもうない・・・お骨だけ
           肉体がないのに 肉声が聞こえるはずがない

    人間は どうにもならないことを どうにかしたいと思い悩み苦しむ
      どうにもならないことがあることを認めなければならないのです
         亡くなった現実は 
         認めようが認めたくなかろうが 現実
 
     この世は無常

        亡くなったことを認めながら・・・どうやって亡くなった人に想いを伝えられるのか

          亡くなった人に声を届けられるのか
              会話ができるのか・・・

      それは 魂を信じ  亡き人の声が自分の心に伝わるように 
         煩悩を少なくし・・・こころを清め  ひたすらに念じ思うこと・・・
   悟りの境地に少しでも
        近づけるように・・・自分を戒め、
              亡き人のまなざしが感じられるように・・・・と いつも思い生きています

        煩悩だらけ てんこ盛り煩悩のかたまりの私は
       毎日反省・懺悔・・・です

       息子が逝き 生き方をかえました

     息子のメッセージを感じたいから・・・

           涙が流れるときは 流れるがままに・・・

      健一のまなざしを感じるから  裏表のない生き方を・・・

          反省しながら・・・

      家族への不変と不満は もう何もない

     生きていてくれる・…健康でいてくれる

        ありがとう・・・(*^_^*)m(__)mの連続

         当たり前のことは何一つなく  全ては奇跡

       偶然や当然のことこそが奇跡

         健一が生きていることも奇跡だったのに  感謝していなかった
                                         傲慢な私

         一日・一日 健一と直接会える日が近くなっていく
    二度とない今日を
     大切に生きよう・・・と思う

              健一が逝き、あっという間の10年だった・・・
  後2回
   あっという間が過ぎた頃は・・・健一に必ずあえる・・・から

    諸行無常がこの世
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