自死の 実人数は10万人?!




20110117_1748715[1]
毎日自死の相談がある
  知人が自死 同僚が自死
     子供が自死
  夫が自死
減っていないことを実感する
  予防や防止対策の効果がないことを痛感する
  行方不明と不審死の半分を合わせると
(WHOでは自死に含むとしているが日本は含んでいない)
毎年 10万人を軽く超える
      自死者
   
  素晴らしい法案だ!素晴らしい対策だ!
    すごい活動だ!
それは
  自己満足ではないのだろうか
      と 自己嫌悪でいっぱいになる
 自死の予防は防止は 派手にやるものではない
  にぎやかにお祭り騒ぎのように 広報するものではない
   苦しい人に悩んでいる人に 
     どうしたら「生きて欲しい」「生きているだけでいい」
        「みんなで 何とかするから・・・・」
    という声が届けられるか・・・届く方法は?
 社会の仕組みは こころ優しい人には やさしくない
    人に気を使い
      人を思いやる人は 暮らしにくい
 無責任な方が
   生きやすい・・・・
こころ優しい人が生きられる社会
時間のかかる社会の仕組みの是正のための活動と
   今、いま苦しんでいる人の相談受ける仕組みと
    両輪で行わなければ意味がない
  一人ひとり ひとつひとつ
     無駄になろうが 裏切られようが
       誠意を込めて 受けるしかない
  
 自死は減っていない
  
  児童生徒・青年期から高齢者まで
     うつ病の早期発見・早期介入・早期治療
    をすれば
   減る・・・・・・と 断言してきた自死の対策の専門家たちは
       どう感じているのだろう
 個人のせい・家族のせい・・・とでもいうのでしょうか
 それとも
まだうつ病の患者が精神科に行っていないから・・とでも・・・・

  人を思いやる心が持てる人が増える活動
     人にやさしい気持ちを持つ人たちが増えて行く活動

   家族にも部下にも同僚にも 生徒にも患者にも
      自分よりも社会的に弱い立場の人たちへの思いやり

  お互いに思いやる気持ち  

      しかし
        派手な活動のほうが 社会の受けがいい

      これでは
        自死は減らない

    弱いから死んだのではない
         愛情がないから 見殺しにしたのではない

       社会はやさしい人を自死するほどに追い込み
  死んだら死んだで
     穢れた死だといい
          気味が悪いと言い   遺された人たちをも責め続け追い込む
         
      どこまで 人を追い込めば満足する社会なのでしょう

  かなしい

          
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