私の悲しみ

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もうすぐ 健一が逝って 10年
   今も悲しみでいっぱい 涙も枯れることはない

胸が痛くなる  締めつけられて 息苦しい
      心臓がパクパクしてる
    
   元気で暮らしているが  呼吸を忘れるほどの悲しみも健在

   会えないことが さみしくて切なくて どうしようもない
         身震いがする さみしくて苦しくて

    活動としていることに追われる毎日

      フッと健一を忘れているときがある…と思うのだが  やっぱり頭の中にある・・・
               ことに気づく

     あの子は  いつもいつも  そばにいる

 時には気配を強く  時にはそっと・・・・あの子らしく 静かに穏やかにゆっくりと

     あんなに死にたくない・・・と 言っていた健一が なぜ 頑張って死んだのだろうか

  答えはでない

     ずっとこれからも なぜ…が続く

        悲しみと共に 生きて10年

      健一は 遺された私たちの悲しみをみて どう思っているのかな・・・

          気配を感じても 何を言いたいのかは伝わらない

       あの世とこの世の コミニュケ―ションは   難しい

   生き返らないかなぁ~   
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