いじめ自死


browallia02[1]

いじめによる自死も
  対策は進まない
 
  いじめられていると学校に相談しても
     対策は取らない


「ハイ・はい」と 聞いたふり
    右から左に流す


  毎年 18歳未満の児童生徒の自死が200人以上
    いじめと認定されているのが 毎年3~4人


   自死の対策の専門団体と自負している代表とその取り巻きの議員
     いじめの対策として提言したのは


「 いじめられている子供が「SOS]を出す方法を教育すること」
     


   子供がSOSを出し 保護者が学校に助けてくださいと
      お願いをしても 
  返事だけで 何も対策を打たないのに・・・


  それとも SOSの出し方が 間違っているとでもいうのだろうか


直接相談を受けていなくても
   新聞を読んだり ネットでいじめの問題を見ていたら
     「SOS]を出す方法の指導を子供にするなんて
     馬鹿な対策にはならない


 自死の対策のほとんどはこんな程度
   なぜなら
       相談を受けている人の提言が反映されないから
        当事者の声が反映されないから


   いじめの撲滅には
いじめられて自死した子供たちの親の声を真剣に聞くことです


  そこから解決策が見えてくるのです


 嘘つかないで・・と教えている教師が 嘘ついている姿をみて
   こどもは嘘つくことが大人だと学ぶ
  うそつきの教師の教えを子供は信じない


いじめても誰かが死んでも
   口をつぐんで 嘘ついたら 人生大丈夫だと学ぶ
   

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