支援の現実

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国や自治体のバックアップを得て
  大声で「グリーフケア」が叫ばれている

 大学で「グリーフケア」の枠を設けると 支援したい人たちが殺到するという

    心のケア  悲しみのケア
                     癒してあげたい人たちで溢れている今の日本

   家族を亡くして悲しい人たちを 助けてあげたいらしい

       国の自死遺族支援のための指針が グリーフケアが中心だ

     財産相続のことを相談しても
 いじめの相談をしても   労災の相談をしても
   子育ての相談をしても
      無視
 
   遺族が様々な問題を抱えて  その問題に潰されそうになっても
        悲しみのケア

    道路でたたかれていても
       心のケア
              住む家がなくても心のケア

     仕事がなくても心のケア

      これが 国の支援対策

 それを 受けて 真面目に(?)

バカの一つ覚えみたいに

 目の前の遺族が 別の相談をしても
    悲しみのケアをするだけ

    何十億円もの税金を投入して

 自死遺族の悲しみのケア  グリーフケアだけ

         具体的な支援は 遺族が専門家と連携して行っている

        なんか違う・・・

が  文句を言っても仕方がない

 自分たちのことは自分たちでやるしかない

     それが現実
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