自死の死因究明と徹底解明のために 遺族の個人情報の保護は無視されようとしている

140520_7096[1]

31日東京
 2日東京・3日東京 5日東京

  自死遺族と自死の問題が 
 ウソのような本当の話で
  想像を超えた 利権が絡み合い
自死した人やその遺族のことなど 予防と防止の道具と金儲けの道具にしか見えていない
    人たちによって 
莫大な税金の流れを 
  懐にいれようと 巧みに操作されようとしている・・・

   いつの間にか戦争が
 いつの間には 赤紙が
 いつの間にか戦死

   時の政府はいつも同じ

  国民に知らされることなく 重大なことを決議し
      そのとばっちりを受けるのは国民
決めた人たちは
 安心安全な場所に鎮座する・・・だけ

yanagirani[1]


 自死の死因の究明・徹底解明が必要である
     5日の「自殺対策を推進する議員の会」にヒアリングで言われていた

自死があった時
   家族への事情聴取が行われる
短い人もいるが
 時には 警察署に連れていかれて
  4時間という時間拘束されることもある
    また
  葬儀しているときにも訪問し 警察署に連れて行き
    連日10日間の事情聴取を受けた遺族もいる

  それらの内容を 公開していいですか・・とは
   遺族の全員が聞かれていない

    それなのに

個人名や住所を抜きにして、
多くの情報は警察から公的機関に流されている
そして 公開されている

仙台市なら
青葉区
何歳なのか・・・同居人はいたのか
 職業は何なのか

原因は何なのか
 遺書の有無
場所はどこなのか
 方法は・・・
 何曜日なのか
時間帯は何時なのか

未遂の有無
 男か女か

  これでは足りないという団体がある

ライ〇リン〇とその系列団体である

 もっと詳しく公開されるべきだと言っている

 5日も そんな主張をしていた
国会議員も・・・

    ネットで自死遺族の 個人情報が流れていて、
     自死遺族が追い込まれている事件もある

   自死は故意の死であるから 生命保険の免責期間は 他の死より長く設定する・・・ということが
  商法にも明記されている
また自死があった物件は 売買の場合は 
自死があった物件だと報告する義務があるとされています
賃貸契約時も同じです
 そうなるとどのようなことが起きるのか
    自死があった物件は気持ちが悪い
 穢れた死である・・…祟りがある…というように言われて
売買時には
 価値が大幅に下がり
 家賃も下げることになり
     賠償金の支払い請求や
       お祓いの請求
   過度なリフォーム代の請求につながっています

   妻が自死したけど 夫の実家では自死した嫁のお骨はひきとらないとか
  葬儀もしたくないからと  嫁の実家に遺体をひきとらせたり・・・
  様々な
    差別的問題が起きています

そんな世の中を  そのままにして

    遺族の情報だけを公開するというのは あまりにも配慮がなく
    それはもはや    支援ではなく
  遺族を  追い込む社会を作ろうとしているとしか思えません

自死したひとも社会に追い込まれ
  遺族もまた社会に追い込まれ・・・・

そんな社会が自死の防止などできるはずがありません

     遺族の個人情報が公開されようとしていることは
  私の妄想ではなく
 現実の問題として 今まさに 実施されようとしています

   それを防ぐために
  要望書を作り 議員にお願いをしています

    厚労省と警察庁にも要望書を作り説明に行くつもりです

    


   

     

     
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