リアルな夢

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昨日 夢を見た

ものすごくリアルな夢

   目がさめるまでは  現実だった

    生々しくお兄ちゃんが仕事に行く前に急いでご飯を用意して
      なぜか
  タコの刺身と 牛肉と糸こんにゃくのすき焼き風

   顔と体にところどころ 赤いブツブツができて
   (皮膚が弱い)
   美味しそうに  少しかゆそうに
      まだ 大丈夫だよ・・・と(遅刻するんじゃないのかと心配している私に)
    
    そんな話をしていたら 目がさめた・・・
     すぐには現実が理解できず
   あれ?なぜ…夢なの?と思ってしまった

      存在がないことが  信じられていない自分がいる

     現実は
       自死の活動をしている自分がいる

    活動は息子の死が原点

       多くの遺族との悲しい出会い・・

   たくさんのこころあるひと達とのつながり

       活動は一人では広がらない

      賛同してくれる人がいて、協力してくれる人たちがいて
          広がっている

  表だって目立って活動をしている人がいるが

 その裏では  多くの遺族やたくさんの支援者の支えがある

     心ある支援者たちが  コツコツと広げてきたことを
        遺族である私たちに引き継がせてくれて・・・
   陰で支えてくれる人たちもいる

    故平山正実先生もその一人
     素晴らしい人 人格者でした

     自分が自分が自分が・・と

      まるで自分がすべてを考えて 運動をしたかのように語る人も多いが

     自分の身を削るように  取材を受けて
          遺族の差別問題を表に出してくれた遺族もいる

      遺族でも体験した遺族の言葉でないと  真実味がない

    そんな遺族に感謝して活動をしている

         そして

 無報酬で  相談を受けて  解決に結び付けてくれる専門家たちもいる

   ありがたい

     野田正彰先生も  岡知史先生も
         支えてくれている

     亡き人たちも支えてくれている

       ありがとう

 息子の夢の話を夫にしたら
  俺もみたいなぁ~~~

     と
          税理士の夫は貧乏暇なしで忙しい
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