コメントと活動

w_antidysenterica01[1]

ブログへのひどいコメントに時々応えると炎上し、
それが 多くの遺族にとって(まだ日にちの浅い)
      心が痛くなる…というメールや電話をいただきます

忙しくてブログを見る時間もない時もありますが
     出来るだけ 即座に みた人が心が痛くなるようなコメントは削除してきました

  多くは同じ人です。
    たぶん・・たぶんですが ネット喫茶のようなパソコンが多く使用できる場所で
       コメントしているようです
   スパム報告しても 次々毎日のようにコメントが書きこまれるときもあります

 鴨居(たぶん息子の縊死の場所)
   中田(田中をひっくり返した)
タッチ・・…等々
今回の
  私の怒りの沸点は 息子への批判です
     私への意見なら私の事だけをいえばいいのです
        9年前の新聞の記事のことですが・・・
    その後、数えきれないほ度掲載されていますが
     新聞記事に高校の名前が掲載される私の記事は
        ほとんどないはずです。
  ブログに関しても 高校の名前を記載したことはあまりなく
     交通事故とだけになっていると思います

   今回は応えてしまった自分の責任だと思っています
      リアルに会って話すのと違い
  文字はお互いに誤解を生むことも多いと思います
      
     息子は頑張って仕事をしました
    
事故のことで責めるとしたら
    被害者の遺族も私も運転手と飲酒運転を認めていた同乗者です

   遺族同士が責め合っても何の意味もないことです

 事故のことを時々話題にするのは
  飲酒運転をしないでほしいという想いを込めてです・

交通事故の悲惨さを知っているから
  事故を起こさないで欲しいという願いを込めて・・・・・です

   事故が起きたから・…人が亡くなり
    警察も忙しいのです
   事故さえなければ 遺族もうまれず 警察官も暇です
       
   事故が起きたのは遺族の責任ではありません

   どうして  遺族を責めていると思うのか 未だに理解できないでいます
   わたしは  事故を起こした犯人を責めているのですが・・・

事故さえなければ…と思うのは

  事故で亡くなった人の家族も  
     私も同じだとばかり思っていましたので
       ものすごく意外でしたし、息子の仕事を言われる事に怒りを覚えてしまいました

   私は報酬を受けて活動はしていません
  手弁当も多く(心ある方々からの寄付金もあります、感謝です)
    全国自死遺族連絡会の活動は自前です
     お手伝いの遺族も手弁当です
自死遺族等権利保護研究会のメンバー全員が手弁当です
  弁護士も司法書士も 教授も・…遺族も

      
    私は 日々新しくつながる遺族からの相談を受けています
 全国から・・です
 悲しい・・・というお話だけではなく
     賃貸物件の請求に関する相談も多く 緊急性を有する場合もあります
      自死遺族等権利保護研究会の
     メンバーの司法書士や弁護士にその多くはつないでいきますが
   丁寧に
 聞き取りをしなければなりません

     また 精神医療の相談も多く 医師の紹介等も行っています

     全国自死遺族連絡会という顔もありますが
宮城県内では
「藍の会」の他に「みやぎの萩ネットワーク」や「つむぎの会」
 「藍色のこころサロン」「遺族の茶話会」
 「法話の会」「マロニエの会」」クローバーの会」
山形「青い会」 
   
  会議も 宮城県・仙台市・角田市・内閣府・・・
  個別相談も数多くあり・・・
   また 講演も頼まれることも少しですがあり
        
      シンポジュウム開催やフォーラム開催 講演会の開催 研修会の開催
    幹事会
    例会

22・23日のように  静岡県議会議員の視察のスケジュールを組立 案内もあり

    事務員がいるわけではないので
       自分でやることも多く、
           過重労働気味です

    心配して・・・ 会場の確保やチラシの作成・・・
            開催の準備等はお手伝いをしてくれる人たちもいます

     私が倒れたらいいと思っている団体もあるようですが
        どちらかというと    健康なようです

こころの痛いコメントは削除しましたし今後も削除します

    とらわれて 活動に支障が出てしまうことは不本意ですので
         私の勝手にさせてもらいます

    ブログは 私のひとりごと・・・

    コメントの書き込みは自由ですが
   掲載するかどうかの判断は私がしますのでご容赦ください
    
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