岡知史先生

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岡知史教授がようやく本を書く気持ちになった・・と連絡が
   感謝
「会いたい」の本が出版されるきっかけを作ってくれた
早稲田で開催された  国際会議での論文発表
      から・…4年?5年?
「悲しみは愛しさと共に」の表題になるのかな・・・

  悲しみから回復しないと 「複雑性悲嘆」という精神疾患
   [悲嘆回復プロセス」が主流の自死遺族支援

   多くの自死遺族は精神疾患者だから 精神病同士で集まるなんてとんでもないこと
      そんな流れだった

    息子を亡くして半年後「藍の会」を立ち上げた時から
      9年が過ぎた今は・…全国で活動をしている遺族が増え
       わかちあいの会の開催だけで44か所になった

       悲しみを抱えながらも「わかちあう」ことを
            目的とした集いを開催し続けている遺族が増えている
また
最近は  ブログ等で いろんな遺族同士がつながっている
          時代は変化している

        語れない死から語れる死へ
   そうなることを願い  いつかこの世を去る日まで活動しようと思っている

       岡先生はやさしく謙虚な人
  上智大学の教授
   学科長
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   17日も大学に行き、3時間も話し込んでしまった

    年に一度のフォーラムでの講演
      今年も講演依頼をした
    「僕でいいんですか」
      といつも謙虚に話される

          遺族以外に  遺族の社会運動に協力してくれる人はいる

      いや  遺族以外の視点と専門性が社会運動には必要

      「わかちあい」は遺族同士

        社会運動は様々な人たちと力を合わせて実現に向けて行く

      民法の教授も協力してくれている

        本当にたくさんの専門家との連携が 欠かせない

      今年の9月も岡先生を招き…全国から遺族が集い
   行政や支援者も参加してフォーラムを開催する  8回目

   参加者全員     手弁当である

      ありがたいことです

  9月13日  東京 大森  「きゅりあん」 参加費無料    
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