人にやさしい社会とは

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社会福祉士の理念のひとつ

    

障がいとは その人に障がいがあるのではなく、社会の中に存在する。
 その人が生きて行くために障がいとなる物が存在するなら
  その障がいを取り除き、その人が普通に生きて行ける社会を目指すこと・・・

  幻覚も幻聴も才能と思うなら
   芸術家になれる…小説家にもなれる
        占い師や霊能者にもなれる
   人と違うことを
   才能として伸ばしたら
      個性豊かな人として認められる

   認められたら才能
  認められなければ精神病
 
   不思議なことです

 吃音で悩む人がいたら、吃音を治す訓練と共に
  吃音を気にせず 受け入れる仕事や人間関係ができたら
   吃音を気にすることなく生きられる・・・
障がいや病気も
   その人が苦しまずに 悩まずに 人に危害を加えなければ
     幻聴でも幻覚でも認めたらいい
  才能と個性だと・・・
        みんな  少しずつ人と違う
           みんな少しずつそれぞれから見たら変
     たまたま 変な方向が同じだと 普通というだけ
 勉強の仕方もそれぞれ
   働き方もそれぞれ
            自分は普通と思っている人全員 周りから見たら変
      それを認めあう社会  少数の変な人たちも普通と認める社会
  そんな社会になったら
  精神科医なんて必要ない
      精神薬なんて無用
 
 同じような変な精神の多い集団や
  変な人たちの集まる集団が権力をもつことで
     少数派の変な人は  精神病・障がい者とレッテルを貼られる

      少しずつ全員が違う感覚を持っているのが人間社会
  その違いをお互いに認め合う 許し合いながら
        人を差別せず  蔑まず 対等に暮らすことが
             人間の社会であるべき
  動物と違うのは 
     弱い部分もできない部分も含めて認め合うことができる精神がある…と思っているのだが
      
    獣よりも劣る 悪の心もまた 人間だからこそ

         自死の活動は
    人間の煩悩との闘いでもある

    自分と違う人たちを受け入れられたら
         社会は豊かになる
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