遺族と活動と仏事

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9月の全国自死遺族フォーラムの打合せに上智大学に行って
 岡先生と会ってきた
 奥さんを亡くした遺族と二人で・・・
  話し込んでしまい  東京駅八重洲で開催の会合に遅刻
    会議室で待っている人たちがいて・・・申し訳なかった・・と反省
 弁護士・・司法書士・・・新しく参加してくれた活動の相談役を担ってくれるかもしれない人
  遺族・・・・4人(私も含めて)
  
  
今日は新宿・・・柏木公園に行き・・・デモ行進
  その前に
  訪ねてきてくれた遺族と少しだけお話を・・・

  11時半過ぎに デモを終え・・・ 

  デモに誘った遺族から・・今日は7回忌といわれ
    そうだ!
   遺族は仏事があり最優先だ・・と 改めて遺族としての活動を想いました

      息子の死がなければ 普通に暮らしていた
          しあわせに・・・・・
     警察官になるように勧めたのは私

   精神科に行くように勧めたのも私

      愚かな母です

   取り返しのつかない 後悔

    でも生きるしかない
         普通に生きるのをやめた
     懸命に生きようと決めた
    自分の命を削っているように走っている

    やさしい人がやさしいままで生きられる社会を・・・

 大きな岩山に  縫い針で穴をあけているような活動だが

     やらないよりは  活動を続けていたら
      ほんの少しでも穴は開く
  批判のたくさんもらう
   その何倍も 温かい言葉ももらう

    わたしなら・・こんなにできるかな・・と思うくらい
   やさしい人たちがたくさんいる

  学ばせてもらっています
              煩悩だらけの私なので
       たくさんの 温かい言葉とやさしさに 守られていることに
         ありがとうだけです
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