子供の個性

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今の日本に欠けている視点
   子供はゆっくり育てる
     個性を大切に
 おしゃべりな子供 無口な子供
   ゆったりな子供  せっかちな子供

   発達障害などといういい加減な言葉に惑わされず
        子供を守ってほしいと願う

  3歳や5歳で  発達障害と決められ
   精神薬を処方されて    本当の意味の発達障害になってしまう

  薬で作られた障がい
      
  それなのに  本人や家族が苦しんで生きて行く

   精神薬の怖いところは
病気でなくても  飲み続けると病気になるという点

      子供はゆっくりと  長い目で  育てるもの
焦らず・・・・
   
昨夜のスーパープレゼンテーション
   よかった
時々  みるのだが  素晴らしいプレゼンが多い
     

案内役の最後の感想が以下です

現代の大人に必要とされる「子どもの要素」


赤ちゃんには、あまりいろいろなことを考えていないイメージもあるかと思いますが、
実はとてもしっかり考えていたりします。そのことを児童発達心理学の専門家が明らかにしてくれました。非常におもしろいプレゼンテーションでした。


わたしが英語でいちばん好きな言葉は「neoteny」です。「子どもの要素を持ったまま大人になる」という意味です。希望とか、好奇心とか、イマジネーションとか、遊び──そういった要素こそが、子どもの要素だと考えています。今日のプレゼンテーションは、赤ちゃんがそういう要素を持っていることを科学的に示してくれました。

現在の教育のシステムは、どちらかというと、子どもの要素を早く整理して、早く大人にしようとします。「お利口さん」を育てる教育システムが主流だと思います。そういう教育をした場合、neotenyは、なかなか残りません。

しかし、変化の激しいIT社会においては、子どもの要素、neotenyを持ったまま大人になる必要があります。いろんな職業で、そういった子どもの要素が求められるケースが出てきていると思います。

個人的に、自分の人生哲学は「neotenyをいかに保つか」なんですが、みなさんも「自分の中にneotenyがあるか」ちょっと考えてみてください。それを日常的な生活の中で上手に引き出すことも、ぜひやってみてください。
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