いつか芽が出ることを信じて

20120916_224859[1]

息子が逝き 自死のど真ん中で生きて、
  時々 こんな人たちが自死の予防や防止・・遺族のケアなどといって
     有名になっているような社会では
    自死が減るわけがない
     と感じている

 俺が・私が・・・
 という人たちほど  パフォーマンスだけ
      最初は予防や防止も真摯にと思ってやった人たちも

   マスコミの取材を受け、講演に呼ばれて「先生」といわれ
       本も出して
      お金が入るようになると  変わってしまうよう

     人を追い込まない社会

学校はせめて いじめのない学校を目指す
   
   会社は パワハラのない職場を目指す

    毎日残業の職場は人材を増やしたらいい
        残業手当は正当に支払う
    サービス残業なんて  ありえない

      小さな悩みを話せるような教育

   ノウといえる社会をつくる

       個性を認め合う社会をつくる

    農業でも生活できる社会

      教育・・・会社・・・福祉
          家族・・・
    人を大切にする社会

     医療も 利益に関係なく  命を救う仕組み
   
   困ったら相談を…も必要
      だが
  もうひとつ  人を大切にする社会も作らなければ・・・

    相談者が絶えない社会

 相談者が増えていることを自慢する活動だけでは
  自死は減らない

両輪での活動を広げていかなければ・・・とおもう

    自死で有名になっている人たちでは

     社会は変わらない

    相談者がいてこそ自分の活動が目立ち  金にもなり有名にもなるのだから

   私の活動は  小さな小さな小さな活動
    でも 
たくさんの種は蒔いているつもり

    たくさんの種は  どこかでいつか 芽が出ると信じている
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