心の病なんて存在しない

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  こころの病というのは存在しない

  こころってどこにあるのでしょうか

    という話を「藍色のこころサロン」で話し合いました


精神科医たちは「こころ」は脳の中にあるという前提で 脳を薬によって支配する治療をする

  本物の精神科医は「こころ」は脳にあるとは思っていない

 感じること「悲しい」「楽しい」「うれしい」辛い」「おいしい」「苦しい」
    感情は「脳」に存在するのではなく

ものと自分の間に存在する

息子の死と自分の間にある感情「悲しい」
 食べ物と自分の間にあるのが「おいしい」
     悩みと自分の間にあるのが苦しいという感情 

  個性を精神病というのが今の医学

 人付き合いが苦手な人もいる
   コツコツ地道が苦手な人もいる
 一日中にぎやかな人もいる
 芸人の「さんま」のような人は精神科医に言わせたら
  完全なる精神病
 でも彼はそれを個性として  生きている
   芸人のほとんどは精神科医から言ったら精神病
芸術家も小説家も
  デザイナーも・・・・みんな精神病

   専門家は全員精神病

     音楽家も・…歌手も  俳優も みんな・精神病

 精神病という病名ほどいい加減なものはない

誰でもがどんな精神病にもあてはまる
    そんな病名で悩む必要はない
病名をつける医師は精神病
    人を見たら精神病に見える病気
 自分以外は全員精神病に見える病気
     精神がねじれてる
まともな人は医師になっていない

 どこか変だから 脳の手術もできる

   解剖もできる
 
   人間の体を切り刻める

精神が普通なら刻めない

      病名に拘って 病名の症状を意識して
病名の病気になる必要はない

   自分が生活して苦しくなければいい
他人に危害を加えなければいい

   自分が病気だと思って苦しむのは本末転倒

 6歳の知能の50歳は 50歳生きてきたが6歳程度の知識の人でいい
     50歳生きてきて
      20歳の東大の学生より知能は低い人もいる
   6歳の知能でも
    おしっこもうんちもできる

 80歳で おしっこもうんちもできなくなる人もいる
        それも 老い・・・・のひとつ

   身体は50歳で・・仕事もできるが 洗濯や炊事ができない人もいる

   何の理論的根拠もない 精神病名に惑わされる必要はない

自分は自分らしく生きたらいい
  誰でもない 自分という個性的な人生を生きたらいい
  比べるものではない

 たったひとつの たったひとりの  特別な人生 でいい

同じ人間 はいない

  普通の人間という基準なんてない
   機械ではないから  人間の規格外は存在しない

  精神病というレッテルは 人間に基準を作っている

  基準にあてはまらない 人間が精神病

    個性を認めない日本

     それこそが病んでます
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