自殺に関する情報と自死遺族に関する情報の意味の違い

こんにちは。
素朴な疑問があるので、教えてください。

①ホームページがあるということを知らない場合はどうすればよいのでしょうか。

②パソコンや携帯電話などを持っていない人はどうすればよいのでしょうか。

③そもそも市町村のホームページに自殺に関する情報が掲載されていることを知らない人はどうすれば良いのでしょうか。

私自身は、市町村のホームページに自殺に関する情報が掲載されているなんて全く知りませんでした。

  

この方は自死遺族でしょうか?という疑問が残りました。

私は
    
   自死遺族の問題を取り上げています。


  「あなたの家で自死があったそうですね、こんな相談先がありますよ」訪問して伝えるためだけの目的で   
    
  住所・氏名・年齢・職業・自死した形、例えば縊死や練炭自死、飛び降り等々
(自死した人と、遺族の情報)
  、センターに集約されて一元化されて 保健師やセンターの職員に知らされるということは
       自死遺族の皆さんはOKなのでしょうか。

   その他に、借金はありましたか?
    あったとしたらどれくらいですか?
亡くなった人はないとして、遺族のあなたには借金はありますか?
  カードローンは?
 持家ですか?賃貸ですか?
持家なら、住宅ローンはありますか? 殿くらい残っていますか?
 自死したひとは働いていましたか?
 会社はどこですか・年収はどのくらいですか?役職はなんですか?
2000項目程度の質問が用意されるのです。
そしてこの情報が
   センターに集められ、担当者が共有するということです。

自死遺族の家を訪問して、「あなたの息子さんが自殺されたそうですが、何か相談がありましたら
    こんなところがありますので、どうぞ」とパンフレットなどを置いて行くだけです。

たったそれだけのために   自分たちの個人情報が流れていいのですか?

  私は 隠して生きていませんので 知られてもいいです

  自死ということさえ 隠して生きている自死遺族は
    こんな情報が地域に流れたら・・・どうでしょうか

     自死があった家だ!ということを 内緒で生きている遺族はどうなるのでしょうか

     自死遺族のほとんどは 自死ということを世間に知らせないで生きています

   その遺族が 今後自分の情報が地域で共有していることになったら
      その地域に住めなくなる遺族も多くいると思います

    自死遺族になっても 別に相談しなくてもいい遺族もいます
       家族だけで十分という人もいます
    また 法的支援が欲しいという人もいます

    法的支援が欲しい遺族は 弁護士や司法書士を探していきます

   必要な人は 必死で探します。

     自死に関する・・・ではなく

私は 自死遺族に関する問題を取り上げているのです

     自死遺族が自分の個人情報が流される事に 賛同するとは思えません

   自殺に関する情報という問題の話ではなく、
      自死遺族の個人情報の問題の話をしています。

   

  
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