感情のない、人間が医師の求めている理想の人間?

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   自死で亡くなる人たちの多くが精神薬を飲んでいることが多い

    うつ病は死ぬ病気ではない

 うつ病患者は女性が圧倒的に多い
 しかし自死は男性が圧倒的に多いのが証拠

 自衛官の「こころの病が急増」
  自死者も多いという

  どうして急に「こころの病」が増えるのだろうか

     日本全体でもうつ病患者約3倍
       10年前よりも・・・

人口は減っているのに

「こころの病」って  伝染病?

    発達障害という子供も急に増えた
  小学校1クラスに3~6人
  30人クラスの3~6人
  クラスの1割から2割

  発達障害も伝染病?
   
統合失調症も増えている

 双極性障害(躁うつ病」も増えている

     伝染病?

人の悩みも苦しみも精神病
人の感情がすべて精神病
  落ち込みがあっても精神病
 楽しくても精神病
 悲しくても精神病
怒りも精神病

   淡々と感情がないのが普通の人間

  だから精神薬を飲んでいる人の多くは無表情なのかな

その意味でいうなら 強い精神薬を飲んで無表情な人は医師の求めている普通の人間
   狂っている世界だ


    真面目でおとなしい人が 負荷がかかって落ち込む

     精神科に行く  精神薬を飲まされる
      負荷が解決しない
  落ち込みが消えない
     精神薬が増える

  人格が変わる

 突然あばれる  突然きれる

   急に暴言を吐く  急に落ち込む

 そして人を殺めたりする・・・・
自分を殺めたりする・・・

     突然飛び降りたりする

   突然 死に向かう

      おそらく 夢遊病者のように記憶がないだろう

 薬が人格を変える・・・・・

  おとなしくまじめな人が、落ち込んで沈んだ気分を 元のようになりたいから薬を飲む

暴れたくて飲んではいない

なぜ 攻撃性が高まるのか・・・

  攻撃性の強い性格なら、そもそも落ち込まない

  その人の性格ではなく  薬による支配

    親も静かで、子供も静かな真面目な子が
     薬を飲む前は静かなおとなしい子が

   薬を飲んで 暴れるようになったのはその子の性格ではない

     薬がそうさせている…と思うが普通

 なぜ医師はそう思わないのだろうか

  野田先生はこう言っていた

   今の医師は患者のことを診ていない
  自分の患者を覚えていない

      医師とは自分が診た患者は忘れないものだ・・・どんなに時間が経過しても・・・

   覚えていないのは最初から見ていないのだ・・・・・と
だから
最初に診た患者と 悪化していく患者が一致していないのでしょう


 悪化したその一瞬だけ覚えているだけ 患者のひと月前も記憶にないのだろう

  こころを診る医師

  精神科医・・・・  こころを一番診ていない
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