反面教師として・・・

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1日から9日…きょうまで

 参議員厚生労働委員会の決議に対する対応や
   厚労省の検討チームの決議への対応で
(その間にも遺族からの電話相談はある)
   追われていて

   ブログを書く時間が なかった

  ご飯も不規則…寝る時間も不規則

     メチャクチャな生活が続いていた

       ぎっくり腰も悪化し(現在は7割は回復)

 今日は 「みやぎの萩ネットワーク」の第2回例会
   
      髪の毛も山姥のようにバサバサしてきたので・・・・なんとか切って短くしたい・」
         ・と思っている

  コメントへの返事
「ちいさな〇〇会」の会費の返金については
    会費は税金の対象ではないので
     税金対策ではなく  ただあまったから返金というだけだと思います

 あの先生を信頼し、助けられたという遺族も大勢いるのでしょうから
     否定はしません
  でも
 わたしは2006年に彼女にされた出来事は許していませんし忘れられない出来事です

  またこの会に参加していた私の知っている4人の遺族たちが
    先生の態度に賛同し弁解していたことは理解できません
 同じ子供を亡くした母親である私が
   先生にひどく裏切られた事実に対し、遺族の気持ちを無視して
      支援者である先生の気持ちを重視して
         まるで裏切られた私が悪者のような態度だったことは 今も心にあります

  そういう意味では 権威ある先生が主催している会
・・・ということにこだわりのある遺族が多いのかな
  と感じていました

セレブな遺族の集まりで、私など貧乏人は参加する会ではないと思っていました

  一年に1度会うだけで
    癒される先生ってすごいですよね
      神様や仏様よりも力をもったひとなんだろうなぁ~と皮肉を込めて思っていました

   悲しみを癒やしていく・…ということがあるとしたら
      悲しみを抱えた本人、遺族自身が自分で受け止める方法をそれぞれにみつけ
     それぞれに気づき、それぞれの力で立ち上がり歩いて行くのだと私は 思っています

  誰の力でもない   自分と亡き人との間にある愛の力です
   会はその一つのツールです
  会が助けるのでもなく ましてや代表が助けるのでもないのです

    大学の教授だから 助けられる力が強いわけでもない・・と思います…
           これは個人の見解です

 今回の閉会の処理の仕方は
   私は彼女らしいと思います
      
       小さな…会の主催者ということで 有名になり
 論文も書き、学会誌でも著名人として扱われ
      学長になった途端に 閉会
 もはや学長以上の地位は望まないのでしょうから
     会の存続の意味がないのだと思います

参加している遺族の気持ちよりは  自分の気持ちが優先
      彼女らしいです

     自分もその人を信じて いたのですから
            苛立っても仕方がないのでは・・・・・・もったいないです

     私も彼女を信じて   裏切られたけど 許してはいないけど
          
       勉強させてもらったと思っています

    権威ではなく  人柄が大切なのだということを教えてもらった
   反面教師です  
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