国の支援の視点

nilinsou_1m[1]

土曜日の「藍の会」
  小さいさんを連れて参加する遺族がいる
 保育士さんの手配をして・・・
   一段落

   遺児・・・

     遺児の支援
    
     遺児のお父さんお母さんがいる場合は
      片方の親が生きて行く支援が重要
 生活資金も含めて・・・

     子供の支援は  保護者への支援

      と  訴えてきた

しかし  多くは遺児の心のケア
      1歳2歳の子供の心のケアが他人にできるわけがない
       親がいるなら
  親が安心して生活できるように  親が安心して悲しめるように
      経済的問題から悲しみまで片方の親の支援の充実を!と思う

     親が作り笑顔でも笑顔でいたら 子供は安心する

       子供のグリーフケアよりも前に 遺児支援はやることがあるのに・・・

       子供のグリーフケアに寄付金が集まり…国の補助金もおりる

      おかしな社会

        子供を育てるにはお金が必要

         遺児を抱えた遺族の経済問題の支援は無視して
   悲しい気持ちをケアしよう…というプロジェクトもあったりする

      恵まれた遺族への支援

        視点が違う

           総合支援をしている活動には  国は支援をしない

       なんでだろうなぁ~

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コメント

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精神科の薬の副作用などについて調べていたときに
田中さんのブログを見つけました。
とても重要な活動を続けてくださっていて
本当にありがとうございます。
私は数週間前にメンタル・ヘルスについて
ヨーロッパのワークショップに参加させていただきました。
ここでは、治療法について、趣味を見つけること、
ヨガや、他の運動などに参加し活動的になること、
なるべく人々と接することなど、薬だけに頼らず
他の治療法なども積極的に紹介されていました。

現在、私はPTSDについていろいろと調べているのですが
日本の厚生労働省のまとめでは、「治療法は薬」という印象しか受けないので
がっかりしていたところです。

田中さんのブログをこれから少しずつ拝見させてください。
よろしくお願いいたします。