異常な精神による正常な人への支配

yrh010001[1]

息子が逝って9年半が過ぎ・・・
    冷静に考えられることも多くなって思うことは、
        精神薬を飲むように勧めなければ・・・・・・・・
          または精神薬の副作用を知っていたら、対応は違っていた
   たられば・・・だが
             息子は 生きていたと思う
   
     無知だった自分の罪の深さを息子の死という形で背負っている

    息子は自分の命と引き換えに 自死の対策の間違いを示してくれた

           警察の問題…家族の問題
     精神科医療の問題

      罪の償いとしての活動

            健一の写真をみると  悔しさで胸が痛くなる

       今でも 不思議な感覚に襲われる

      死んだ・・・ということが  納得できていない

       9年・・今年で10年になるというのに・・・

        このあいだの夜も  右の後ろに気配を強く感じて

              何度も何度も振り返った・・・
・どうにも説明できない不思議な感覚

          精神科医療の問題は根深く  
金権・…金の力に服従するしかないのか…と虚しさを感じながら
                活動をしている

    普通の人間らしい感情が精神病にされてしまう社会

      人間の発達が精神病として診断される社会

     精神病って・・・・・・・・なんだろう

          精神科に行くということは自分が精神病だと思っているから

                 精神病だから精神薬を飲む・・・
      
        世界中の人間は 精神科の専門家から言わせると ]
  精神病になってしまう

      精神科の専門家だけが正常な人間?

 あ!製薬会社の人も正常な人間?

          極々少数の人間だけが正常?ということになる

          それって  もしかして逆じゃない?

  大多数の人間は正常で、精神科の専門家と製薬会社が精神病かも?

     ヒトラーのように・・・

       ひとりの異常な精神の持ち主がトップにたつと
        その異常な精神が正常と認められ・・・
       正常な大多数の人間は異常者によって異常と判断されてしまい

        死に追い込まれてしまう

    今まさに 
    そんな時代に…製薬会社と精神医療の一部の専門家によってなろうとしている

    異常な精神からの支配に「ノー」といわなければ
   形を変えた ヒトラーの虐殺と等しいことがおきようと・・・いや・・・もうおきている

   息子もその犠牲の一人



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コメント

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田中さんはもう少し真剣に精神医学の勉強した方がいいよ。
あまりにも知識なさすぎ。
今の精神科医療はたしかに一部のバカ医者が薬出しすぎて患者殺してる。だけどバカ医者は1割いるかいないかだよ。

精神科医療の批判も大事だけど、メンタルの強い子になるような、社会のドロドロした現実の中でも生きれるたくましい人に育てるのも親の役目。もちろん子育てはむずかしい。

警察じゃなくても、今は世の中ブラック企業だらけ。息子さん以上に悲惨な目にあってり人、山ほどいる。

自分は15年、うつ病だった。
人やクスリにも頼った
でも一番役に立ったのは、自分を変えること。いいひと、やさしいひとになどならないことだということにきづけたこと。

橋からとびおりしたから身障者だけど自業自得とおもう。

今もブラック企業つとめ、妻にも離婚され悲惨だけど、ずうずうしく生きようと必死

田中さんは、精神科医療や警察、行政と戦ってる。それは大事だしすごいとおもう。でもそれって自分と息子さんの核心的課題から、無意識のうちに逃げてるようにも見えますよ

いずれにしても田中さんの息子さんは真面目で優しい方だったのだと思う。ご冥福をおいのりします。

訂正します
メンタル強い子ではなく、ストレス回避が上手な子ってことです。

そして、けっしてこうなったのは親のせいではありません。

自分はおもうんだけど、子供のころから教育現場でメンタルトレーニングみたいなのやってほしい。

自分は30才で認知行動療法はじめた。今もです

でも、生きる方が辛く死んだほうがましだったとおもうことのほうが多い。だけど、あえて、生きてみようといまはおもう。