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結いの会(秋田自死遺族本人の会)

12階から秋田市郊外を見る20120527171817.jpg
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いま、こまちに乗っています。(秋田からのかえり)

秋田ビューホテルのスゥィートルームで集いを開催(超豪華)
H住職の粋な計らいでした(感謝)

いつも細やかに配慮してくれて、ありがたいです・・・

なぜ、なぜ、なぜ・・・
亡くなった家族の声が聴きたい!真実を聞きたい!
「グリーフケアは要らないという声が自死遺族にはある」。という考え方を広めていますが・・・
そうだよね、ほんとにそうだよね、いいんだよね、悲しみがあっても!とほとんどの遺族がいいます。
皆、私が経験したように、そのことで苦しんで悩んでいたんだなぁ~と・・・。


家族を自死で亡くした(自死以外でも同じです)遺族のこころをケアしようと考えている人に聞きたい、
どのようにしてケアをしていき、その結果遺族はどのようなこころになっていくのでしょうか。

悲しみであろうが、苦しみであろうが、悲しませている原因、苦しませている原因を、取り除かなければ
解決にはならないと思うけど、どうやって取り除けると思っているのだろうか。

死んだ人が生き返らない限り遺族の心の回復(メンタルケア、グリーフケア)はない!

遺族にも「幸せになる権利がある」とか「命日を忘れていい」とか「思い出したくない、忘れたい」というひともいますが、人はそれぞれですから、そんな考えも感じ方もあっていいのだとおもいます。
しかしそんな人は、自分の「人生がうまくいかない」責任を亡くなった人に押し付けずに、自分の責任で人生を生きることではないか・・・と思うのは、私が子どもを亡くした親だからでしょうか。

自助グループとのつながりは、少し先を歩いている遺族を見て、どうやって生きてきたのかを聞き、また、どのように日々を過ごしてきたのかを聞き、自分の話に共感をしてもらい、自分なりの気づきをもらい、自分なりのかなしみとの付き合いを自分で決めていく…一人ひとりが自立しいます。

昼は遺族三人とランチ…分かち合い…ご住職との懇談、お茶会…夕食、も秋田のいぞくと・・・

「枕経」の意味・戒名の意味・「葬儀」の考え方・「極楽とは」・煩悩と出家者の剃髪の意味・信仰の役割等々・・・「かみさま」「いたこ」「おがみやさん」「ごみそ」「霊能者」・・・

いろんなことを語り合い・・・

心の重みを少しだけ下して、また頑張って世間の意識に合わせて,何事もなかったかのような顔で生きていき、
また心が満杯になったら、会で下して・・・その繰り返しを…そのうちに年月を重ね、亡くなった愛する家族と会える日に近づいて・・・

会える日が・・・
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コメント

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おつかれさまです<(__)>

秋田の会、おつかれさまです(礼)
なかなかの動き出し、頼もしい限りですっ!

死者が生きて帰ってこなければ、遺族がケアされない──わかってケアしてる人などいないですねえ…。"もとから正さなきゃ悲しみはケアされない"──漢方薬やさんの方がまだぼくらの言う"原因を直してはじめて解決する"という言葉にうなずいてくださるような気がします(最も、漢方薬も要らないものの1つだと思います…)。

あ、そうそう──アメブロはじめました!ブログの名前は「おはなしてっちゃん!」です。ご報告まで…。

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