悲しみは障がいではない

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今日もいいお天気です

  仙台の5月の気候が大好きでした。
ポカポカといいあんばいの温度と~~~~~木々は新芽が芽吹き草花は可愛い花を咲かせ
                       山々は常緑の濃さと新芽の薄緑とぼんやりとかすみ・・・

   のんびりとしたほんわかした・…そんな空気が漂う仙台

  最近は 4月半ばころからその季節に変化したような・・・
          1か月くらいは

こんな時でも
      息子を思う健一を想う

          昨日  茨城の遺族と 
 国の自死遺族担当機関が参考資料で配布した論文のことを話した

スゥェーデンの研究   子供を亡くした親と子供が生きている親との比較
  亡くして3週間以上が対象
その結果
    精神的身体的機能障害を抱えている親が
子供が生きている親よりの子供を亡くした親が10倍高い・・・ということを

    その人は一人っ子を亡くしている

    子供をなくした親が3週間で  悲しみから回復したとしたら
           疑問ですと・・・・

      尼崎の電車事故・・…まだ悲しいということが取り上げられていた

        日航機ジャンボ墜落事故の遺族も  
まだまだ悲しいとテレビで取り上げられている

阪神淡路の地震で家族を亡くした遺族も  今も悲しいと取り上げられている

     戦争の犠牲者の遺族も  悲しみは今もあると 手記や講演で語っている

        その人たちは全員 精神的身体的機能障害なのだろうか

        人の悲しみを障がいという人たちは どこか歪んでいるように思う

       今日のようないいお天気の穏やかな気持ちのいい日でも
    決して心の底から
         楽しく幸せではない

         いつも 悲しみがある

            それが普通   親なら当たり前の事

         障がいとは思っていない      
   

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