夢であう

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健一の夢をよくみる

 みやぎの萩ネットワークの日も・・・昨日も
    月の半分は息子の夢をみる
      後の半分は 両親や親族の夢 ほとんどは亡くなった人の夢

    抱きしめた感触が、朝目覚めたとき残っている

     不思議なこともたくさんある

     科学では解明できないことが 世の中にはある

  インスピレーションもそのひとつ

     次男も不思議なことをたまにいう

     もうすぐ40歳の次男もインスピレーションが強い

       小さい頃から・・・

   勘が鋭い

      健一が亡くなる週間前に 
「お兄ちゃん 家に連れてこようよ…」といった

   その時健一は
健一の妻と娘は実家に行き、一人でいたから

     私も一瞬「死ぬかも」と思った

 行動を起こさなかったことを悔やんでも今更なのだが
     悔やまれてならない

        今更・・・・・・ですが


    あの日から  鉛のようなズッシリとした重いかたまりが 胸にある

        取り除けるものではない

    夢のように生きていてくれたら・・・

        のんきに主婦をしていた

      ネットというものを知らずに

   息子が逝ってから 9年と4か月 いい人も悪い人も

     それまでの56年の人生で会った人数の  数百倍の人との出会いがあった

           吐き気がして  ゾクゾク寒気がする 気配を感じるときもある

    会ったことがなくても

          文字だけで・・・

        健康でいたいので   勘を信じることにしている

    自分では忍耐強いと思っているが

        限界を超えての我慢はしない

     健一は限界を超えて耐えた結果  死んだ

        直感を否定して息子を死なせてしまった

        それ以来直感を大切にしている

        亡き人たちは  私を見ていてくれる

        視線を感じる

             お兄ちゃん と 夢でもいいから毎日会いたい
        明日もまた夢で会おうね

      
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