後悔と活動

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健一をいつも思う

  精神科を勧めるべきではなかった

     様々なことで悩み苦しんでいたが  最後の背中を精神薬が押してしまった

      死という壁を 精神薬によって支配された脳は

            痛みも感じないで 超えてしまった

      グチをこぼしたらいい

       泣いたらいい

           落ち込んで寝込んでもいい

苦しみは  黙っていたら わからない

       たくさん グチグチしたらいい

 文句も言ったらいい

 怒ったらいい   殺したいと叫んだらいい

  ふざけんなと叫んだらいい

          どうしたらいいんだよーと 泣いたらいい

    そんな思いをぶつけてもいい場所が  たくさんあったらいい

      受け止め解決してくれる場所がたくさんあったらいい

  自死の予防や防止にも言いたいことはいっぱいあるが

      言っても言っても  虚しいだけ

  でも言い続けてきた

  これからも虚しくても言い続ける

          愛する家族を亡くした 悲しみの分だけ  言い続ける

  そして  言うだけではなく  
                相談活動も続ける


    ひとりでもいい・・・・・・・生きて欲しいと願うから

  私につながった人が 一年に一人でも

   生きようと思ってくれたら・・・
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