明日はお寺へ

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明日はお寺へ

 春彼岸の回向
   お墓もあるので、掃除してお花を供えて・・・・・

  息子が亡くなって9年と4か月

     いまも どうしていないのかと思う

    昨日
 お久しぶりに 娘さんを亡くされたお父さんから電話が・・・

    3年過ぎたけど・・・・と

     悲しみは  身体の一部として 同化してしまった

 悲しみがあるのが わたし

     どうしようもない

        大声で笑っても

     美味しいものを食べても

       悲しみはいつもある

       怒りもたくさんある

   必殺仕置き人が欲しい

        息子はやさしかったので

       カァチャン  なんでそんなに怒るのさ・・・と 低い声でゆっくりという・・・
目に浮かぶ  声が聞こえそう

     息子を亡くし、必死で生きてきた

       ひとりでも死なせたくない

   ひとりでも遺族には元気に生きて欲しい・・・と

          息子が生きていたら

今頃は孫に囲まれて

  海外旅行でもしてオーロラを見に行き

       糸を紡ぎ、編み物をし・・・
        布を織り・・・


 のんきに温泉巡りでもして・・・

    そんなことを考えても仕方がないね

     健一がいないのは  現実ですから
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