遺族の集える場所の広がり

hanazukan200809mukugebig[1]

自死遺族の集う場所が少しずつ確実に広がっている

     「わかちあい」の時間は自死遺族本人たちだけで・・・

その他の活動は 様々な職種の人たちと連携し、
        目の前の遺族の望む支援に添えるように・・・

    近いうちに 保健所や保健センターが主催の遺族の会は閉会になる

     これまでの歴史が物語っている

自死遺族だけ特別に  保健師が自前で仕事抜きで・・・・会の主催はない なくて当たり前
  
国の重要課題としての対策が推進されている期間は
    障害者の会やアルコール依存症の会等々が主催されてきた

 それは 国の対策に伴う事業の一環として 仕事として定められるからである
公務員である彼らは
    職場の方針に従うだけ
   従わなければ 処分を受ける

       閉会となった後
 遺族が集う場所が無くなる地域がでるが  彼らに責任はない

    遺族が自分たちで続け、新たな遺族の居場所を継続するか
    それとも 自分は元気になったから  新しい遺族のことなど知ったことじゃないと思うか

   行政の主催の会が閉会になった時に思いを馳せて

   今から  出来るだけ多くの地域に自助グループや法話の会等の
 遺族が集える場所を広げていきたい

      心ある人たちと共に

         総合支援が必要な時は 

      全国自死遺族連絡会や 自死遺族等権利保護研究会につなげてほしい

        専門家とともに 解決を目指す方法がある

     
    

  
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危険因子、ハイリスク者。「自死遺族」は、特定できている自死者予備軍という、国の自殺対策の枠内から外れるということでしょうか?