原因のある悩みは精神病ではない

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   自死という言葉が広がっていることはありがたい

今日の河北新報

    
     精神科の医療の意識もかわる時期に来ている

       原因のある悩みは精神病ではない

     被災を体験した人が精神病になりやすいということもない

    家族の死を経験した人(生きている人間すべて)が
     精神病になるというデーターもない

     自死遺族には精神病が多いというデーターもない


     根拠のない精神医療関係者の発言に惑わされてはならない

        思い出すことをPTSDという病気にしているが

  PTSDとはそういう病気ではない

     悲しみを思い出したり
        体験を思い出すことはPTSDではない

     体験を思い出し 
    生活が困難になるほどの恐怖に襲われる・・・・ 
            
       ということが頻繁に起きる

      そんな人がそんなにいるだろうか

精神薬を飲ませたいために
PTSDという概念の誇大解釈が最近の傾向     

  惑わされてはならない

      精神薬のほとんどは麻薬と同じ

 精神薬は 本物よりも偽薬のほうが効果がある

       偽薬のほうが 副作用はない

     偽薬を本物と偽って飲ませたほうが

  治る

         今の精神医療が改善されたら

  自死者は1万人を切るだろう

     心ある精神科医たちはそう思っている   
   
      
        
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コメント

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確かにPTSDという言葉は一人歩きし、実際に診断を下せる医師も少ないのに、言葉は悪いですが「自称」PTSDの方が多いです。
PTSDは複雑で、簡単に診断はおりません。
辛いこと、悲しいことを思い出すのは人間なら当たり前のこと、それはPTSDではありません。
PTSDへのうわべのイメージではなく、きちんと病理に基づいた理解が世間にも普及する事を願います。