厚労省(精神医療)

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今帰宅

強風で 新幹線が遅れ(仙台~福島) 行きも帰りも~~~~

   横浜の遺族と一緒に厚労省に~~ヒアリングのために・・・

  全く期待していない

以前申請した時も

遺族だけでわかちあいができるわけがない

  実現不可能

連携ができていない団体

    散々言われた

   出来るだけ経費をかけないでわかちあいの会を立ち上げたいと思い

     会場費を安く抑え  旅費だけの申請

    出来るわけがないといわれた結果

 厚労省の補助を得ず
    全国に広がっている

    遺族の力で・・・

  1円の援助も受けず

    出来るわけがないといわれたが  出来ている

 今回も 申請してみただけ

   ただし今回は 5月  国会議員の議員連盟でこのことは報告する

     自死遺族支援に1億円の予算があるのに
       
    自死遺族が求める支援の構築のために
 しかも 実績が8年もあるのに

     精神医療の専門家たちが審査委員なので
    精神科医療に問題提起している団体には補助金はおりないと思う

      もらえなくていい

   活動は続ける

        4人の審査委員のうち 3人は 私を嫌っている精神医療の専門家

 自死はうつ病
       自死者はうつ病と知らずに精神科に行かないから自死している

もっともっと 国民は精神科に行くべきだ!という人たち

       まだまだうつ病の2割の患者しか病院に行っていない

後の8割 うつ病を知らずに 精神科に行かないから自死者が日本は多いのだという人たち

   自死者の9割は精神科に行き。精神薬を飲んでいるという現実を
   どう見ているのだろうか

 精神科に行かない人ではなく 
 精神科に行って死んでいる・・・のに

     こんなことをいうから  補助金はおりない

  まぁ~いいけどね

      ためしただけだから
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コメント

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自死者の大半がうつを発症し、医療に結びついていなかったせいであると言われることについてですが、
なぜ医療に結びつかないのかを考えてくれているのでしょうか?
社会的な偏見がどれほど蔓延しているかを、
まず知るべきではないでしょうか?
社会を変えようしないで、ただただ医療に~という方向はおかしいと思います。
今の自死に対する行政の方向は、ただの逃げ政策だと思います。
確かに医療の必要な方もいらっしゃるでしょう。
でもその医療に行ったがため、社会に戻りにくくなるという現実もあります。
精神科医の質にもよるでしょうが、
いつまでも投薬を続ける医師もいます。
体調や気分の話しを医師にはすると思いますが、
医師はちょっとした感情のぶれにも投薬することもあります。
結果薬が増え続けるということになります。
一度薬に頼ると、薬を止めることが不安になります。
患者には本当にその薬が必要なのかを自分で判断できません。
それができたら医師なんて必要ないんですから。
すべての精神科や心療内科ではないでしょうが、
薬漬けの現状はあると思います。
いつまでも引っ張られることにより、
新たな不安症を引き起こす可能性もあると思います。
人間は感情ある動物です。
その感情をいつまでも病気と認識する医師の方が異常だと思います。
少しでも気分がすぐれないと医療へ
という流れは一度しっかり考えるべきだと思います。
精神科医が自死問題に関わることも大事でしょうが、
精神科医だけが専門家ではないはずです。
その精神科医がまず人間として言葉だしているならまだしも、
まず精神科医の立場ありきでの言葉では、
それが自死問題に関して唯一のものではあってはならないと思います。
自死問題はいろんな要素があり、
精神科医のみの言葉のみは偏ったものになると思います。
今の方向では苦しさが大きくなる人も出てきます。

イタリアでは精神科病院なくす法律が制定されていると記憶しています。
それが日本の現状にあうかどうか、
イタリアではそれでどうなのかを知らないので、
それについてどうこうは言えませんが、
日本の精神科医療の遅れは、精神科医が一番わかっているのではないかと邪推しています。

すべての精神科的医療を否定なしませんが、
なんでもかんでも精神科へ、心療内科へは注意する必要あると思っています。