ひとりごとなので、そっとしてください

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どうして戦争をするのか どうしてもわからない

   戦争とは どのような大義名分を掲げようとも
    人を殺すこと

   子供もまでもがその対象となる
   
       死刑反対という声があり

    クジラでさえ 殺すのに反対する人たち

     神の名のもとに 戦争をする人たち

神は人を殺すことを勧めているのだろうか

     女性と恋をすることも許さない神が
      人を殺すことは許すのだろうか

 
    自分が殺した人間には大切に育てた親がいる
     自分にも親がいる

      自分たちの欲望を満たすために

    人を殺すのが戦争

       神の名を掲げ人を殺す人は 神を信じていない

       あの世もあると思っていない

信仰心のかけらもない人たちが  神の名をかたり 人を殺す

        神は人を殺すことを勧めていない

  仏も人を殺すことを勧めていない

       時々  魚をさばくことが気持ち悪い時がある

     幼い頃は  肉は食べられなかった

     ほとんど菜食

       動物や魚が生きて動いている・・・それを包丁でさばくことが気持ち悪かった

   野菜も生きているのだが  頭のあるものを食べることが無理だったのだ

        人が人を殺すことは
     どこかで
         人としての心が喪失していなければできない・・とおもう

    目の前の人を殺せる心が正常なら

         人間は獣よりも残酷だ

     考える能力があるから・・・

  戦争反対の声がもっと盛り上がってもいいはず・・・

   なぜ戦争に反対しないのだろう

他人事だからいいのかな

    他人の命が奪われるだけだから  痛みも悲しみも想像だから

        神や仏は  いのちを奪うことを望んではない

     人間が勝手に解釈し 神の名をかたっているだけ

     神はそんな人たちも憐れみを持って許すのか

     仏も許すのか

   ならば  なぜ  苦しんで死んだ人を許すと大きな声で伝えてこなかったのか

        大きな悪は許し  小さな罪は許さないのだろうか

   こんなことを書くと またなんか意見やご指導があるような気がしますが

    ひとりごとなので  

       そっとしてください

     これから準備して「藍の会」です
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