私の悲しみは私のもの

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明日は「藍の会」
 自死遺族の当事者の会 
103回目

 わかちあいの集い

     この会があって  私は生きてきた

     息子が亡くならなければ  知らない世界

      普通の幸せな生活をしていたら 会うこともない人たち

      会わないほうが幸せな人たちとの出会い

      息子が生きていたら  一生会うことのない人たちとの出会いが
          名刺を交換しただけで
           5千人
     自死遺族のご縁が 2,500人以上(会員だけで・・・)

          これからも広がっていくであろう出会い

     やさしい気持ちが広がっていってほしい

         と願う

    遺族の悲しみは病気ではない

  悲しみは愛しさと共に・・・・である

           亡き人を愛しいと思う気持ちがある限り
            悲しいという気持ちも消えない

     悲しみもまた私のもの   

    誰のものでもないわたしのもの

           息子への愛しさが息子を亡くした悲しみ

         私の悲しみはわたしと息子の間にある

     誰の間でもなく  息子と私の間に 私の息子への愛しさも悲しさもある
        
     
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