人間の人間らしい感情が病気?

miyamakaidou[1]

  双極性障害(躁うつ病〉は非常にまれな病気

     今の医師は診断のための基準を下げている  と 野田正彰先生は話している

   双極性障害とは
 落ち込みがあり・・・・楽しい気分もある・・・
  そんな症状ではない

一歩も家から出られず、人とも会いたくない
  誰ともはなせない  お風呂にも入れない

   その状態が3週間~3か月~6か月


 ルンルン気分で、寝なくてもいい状態や、買い物を考えもせず トラックいっぱい買ったり
           一日中動き回って  疲れない
   何を見ても楽しく、大きな声で話も延々とする~

       
それが3週間~3か月~6か月

   両極端な症状が週単位、月単位で交互に現れる

  そんな人・・・ 

     そんな人はあまりいないと思う

     泣いたり笑ったり・・……怒ったり・…普通の人間の感情を
         双極性障害とかうつ病や
    統合失調症と診断する医師が多い

     精神医学を学んでいない医師や

   学んでも 薬の知識はなく  製薬会社のパンフレットを読んで診断する医師も多いようだ
(製薬会社の営業課長がいつも話している)

   製薬会社の営業マンの言いなり

     そんな医師の患者は

    ほとんどうつ病か 双極性障害・統合失調症

    てんかん  人格障害  不安障害 睡眠障害  この程度の診断


     惑わされないこと

        精神病は稀な病気

    薬の必要な精神病はもっと稀である

    といわれている

    遺族が
  愛する家族を亡くしたという悲しみが
    精神薬を飲んで元気になったという話しは聞いたことがない

     呑んでしまった人は  早目にやめること

    それができない人は  元気にはならない

     愛する人が亡くなって  幸せということはないかもしれないが

   元気には生きることが出来る

      悲しいという 普通の人間らしい感情に
        精神薬を処方する医師の真意を知りたい

     悲しいという感情を消せるのか・・・

     記憶を消せるのか・・・・

          人間はロボットではない

  感情の生き物である

    病気の拡大解釈や病気の宣伝に惑わされないように・・・・

 
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