広がる場

syakuyaku1[1]

 土曜日は東京で自死遺族の会を運営する人たちの勉強会
   今夜 書こうと思う

 昨日は 電話が4本 6時からの会合の準備が間に合わず
     手伝ってくれる遺族に連絡して
   急遽印刷をしてもらい 介護のお茶とお菓子の用意と
  人数が増えたので
  事務所では狭いので、会議室の予約と変更案内

     事務所から会議室に 茶器も運び  バタバタ~~~~~~

   「みやぎの萩ネットワーク」の設立準備会

     MLの登録もアドレスを間違えていた人もいて(私の勘違い)
      案内が届いていなかったと連絡があり
  失礼をしてしまった人もいる
   
     今日のお寺さんのことを取材してもらうための連絡も 昨日記者さんにメール
  記者クラブに投げ込みが出来なかった…反省

    22日からは10日間連続で予定があり・・・
 次男の機嫌がまた悪くなりそうな予感

       キリスト教の信徒さんの自死遺族の集い「ナインの会」も定期的開催ができ
   名古屋・大阪・名古屋・とうきょう・・・・と
     1年に1回?2回?のペースで開催しようと動いている
     そんな動きを見ていて
  1年に1回・2回の開催なら
   全国いろんな地域でわかちあいが開催できると思ったので

   広げようと思う

   法話の集いも 輪が広がる気配が・・・

      遺族の居場所がいろんな形で広がったら

   遺族は「自死のハイリスク者」というくくりでの

       保健所主催の会は必要でなくなるはず

    保健所が主催ということは「病気」の人たち
   「精神を病んでいる人たち」
  「自死をする可能性が高い人たち」

    という意味

     ただ単に悲しい人だから・・では 仕事として保健所が主催しない

      自死遺族以外は保健所の開催はない

     自死遺族も悲しいひとたちではあるが  精神疾患者ではない

    保健所が主催しなくてもいいように

     今まで以上に  遺族の行き場所をたくさん広げたい

    広がる・・………大丈夫

    教会もお寺さんも  1年に1回でも・…広がる

    今年は 頑張らなければならない年のようだ

        80歳までは元気で頑張ろう

 健一  一緒に・・・ね
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