蔑み

ha_559[1]

 復興住宅の裏事情
 仙台市
 復興住宅がなぜ便利な場所に建たないのか

    いずれは市営住宅にするそうだ

 議会では いずれ市営住宅になるんだから  市営住宅は不便な地域で十分だという話になったという
      市営住宅は地価の高い便利な地域に建てる必要はない
          贅沢だという議論だという

       どうなのだろうか

    復興住宅でも市営住宅でも  土地があるなら 市内に近い場所でもいいと思う
          なぜ ぜいたくなのか・・
 高齢者の多い 被災者
   もう車は買わないという高齢の被災者
       病院にバスで1時間・…買い物も車でないと行かれない
       そんな場所でいい…という発想が理解できない


   生活保護者が病院を変えたいというのに・・・・・・・
  変えるなら生活保護を外しますという担当者
       あの人たちのいうことを聞いていたら   キリがないの・・・という議員もいた
        市役所の担当者も同じ考え

   自死を防ぐためなら  個人情報保護法を無視しても
   水道局から 水道料の滞納世帯の情報を自死の担当課に情報を提供して
         訪ねていくという方法を実施しようとした
   盛岡市では当時は実施していた
       訪問して何をするんですか?と聞いたら

相談機関の チラシを置いてくるという  

         
      貧乏人は・・……という意識が役人や議員や支援者にはあるように感じる

   役人も議員も支援者も
      自分のお金は使わず 税金で仕事や活動をしている

       どうして  そんなに人を蔑めるのだろうか

      復興住宅だって 役人の金でも議員の金でもないのに
          どうして  便利な土地が空いているのに
       不便な地域に建設するのが当然だ…という発想になるのか理解できない

     
   車いすに乗っている人を まるで乳母車にでも乗っているように
    赤ちゃん言葉で 話す支援者たちがいたことを岡先生が話してくれたことがある

    そして  命令言葉で 年上の車いすの人に話している支援者のことも

      今は違う・・と思うが・・・

      社会的弱者を 人は さげすむ
               
       人にやさしい支援でありたい

   傲慢は 心の貧しさの表れである・・とおもう

     

       
  
      
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