閉会になった子供を亡くした親の会

kai_18[1]

  子供を亡くした親の声を集め本にしたり
      論文を書いては 学会誌に掲載し、有名になった女性教授

       藍の会を立ち上げてから間もなく
   難病の子供を支える活動の講演会があり、主催者の一人に誘われて参加しました
   2006年7月 仙台 
      講演会が終わってから知り合いの主催者の一人が教授に紹介してくれたので
      自死遺族の会を主催していることを話したのですが
  8月に仙台で年に一度の集いがあるから、
その時にライオンの像の(三越)前で待ち合わせてランチしましょ!といってくれたのを信じて、 
 その会に参加している遺族に話したら、はがきで申し込みをしなければダメよ!といわれ
         はがきで申し込みをしたが返事はなく
     でも 約束したからと思い  12時前から三越前で待っていたら
         教授がでてきたので「田中です、お待ちしていました」とあいさつ

そしたら
    「あ! 私は午前中に参加の方々とランチするので、田中さんは一人で食べたら午後参加して」といわれた
    
仕方がなく 一緒に来てくれていた息子さんを亡くした遺族(藍の会のメンバーの遺族)
    と近くにいた知り合いの議員とランチ
         
 1時3分くらいに会場に行ったら  ドアは開かず
  (ガラスで中が見える会場) コンコンしたら 
 はがきを出したほうがいいよとアドバイスをくれた遺族が出てきて
       プライバシーの侵害になるから途中参加はダメですと先生が言ってますから
            参加できませんといわれ

     息子を亡くした母親二人は 会場を後にしました

    その時 私は息子を亡くして9か月足らず(わかちあいの会を開催して3回目でした)

それからお手紙も出しましたが「頑張ってください」ハガキがきましたが

 最初のハガキを出したときに参加申し込み規則として400円?の切手を貼って出したのですが
    それは戻ってはきませんでした

                    
私は
    そのことがあって 私は  その教授を信じていません
       そして調べてみたら
           子供を亡くした親の会を通じて知り得た内容を論文にして
     日本で初めて・・とか  子供を亡くした親の気持ちの第一人者とか
         そんな人なんだと  距離を置いてきました

    学部長?学長?になったから
   忙しくて 会は開催できないとかで  やめた ということは
         私の耳に入りました

    しかし  震災の遺族支援ということで

        グリーフケア団体に呼ばれて  石巻とかに講演にはきていました
   震災の遺族についても
      見識を述べられて  様々な本や新聞にも取り上げられていました

     被災地で子供を亡くした親の声を聞いたこともないのに

        偉そうに  語っている記事に   

      あ・…やっぱり・・・と  納得しています

           
    
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コメント

非公開コメント

当事者同士でないと分かり合えません。

初めて投稿したのでどこに掲載されたかよくわかりません。 題名も登録されてない様ですみません。
田中さんは、わたしの投稿を見てご返事下さったのでしょうか。 不慣れですみません、よくわからないので。
重複になるかもしれませんがどこに投稿が消えたのか、確認のため再投稿させてください。
「川崎で会を始められるとのこと良き出会いの場となりますようお祈りします。 わたくしも子供を亡くして久しいのですが何年経っても、気持ちの安らぐ時はありません。  ある会(100人近い会員と聞きましたが正確には分かりません)に参加して良き友人とも知り合いささやかな慰めを得ていました。 
 会の主催は癒しに関する著作や講演も数多くマスコミにも何度も取り上げられた著名な女性で長年の活動が認められて都内の某大学のトップに推挙されましたが、その後はお忙しいのか、無断で会を一年以上、説明もなく休止され音信不通となりました。 年一万円の会費だったのに詐欺みたいなものですね。 会計報告もないのでどうなってるか分かりませんが、 交流の場も失われ遺族は、その方の昇進名声のための研究材料にされたかのような喪失感と寂しい想いにとらわれています。   著名な方なのに残念ですが所詮、当事者でないと理解しえないのだとあきらめています。     遺族には自分の生涯を終えるまで、救いはないように思います。 同じ境遇の仲間としてのひと時の居場所を得るのみかもしれません。 誰にもはばからず涙を流す癒しの空間があるのみですね。 研究対象として客観的に観察されたたような行き場のない想いはつらい鈍痛のように堪えます、同類相憐れむといわれようとそれで一時でも語り合えるのは幸せなことです。
近くであれば参加したいと思いましたが残念です、良き会になりますように。
たまたまブログを拝見して思わず書き込んでしまいました。 内容不適切なら削除してください。 」
2006年なら関東の北の方に勤務してた方でしょうか、それならピッタシです。  繊細さに欠けるかなりドライな方です。 一年余の休会の前にもかなり長期にわたり休会が続きましたが再開時、何の説明も謝罪もなくあまりの当事者意識の無さに唖然としました。 会を身勝手に中止した間にも講演に行ったという噂がありましたが本当だったのですか。   論文・講演の材料として、むなしく消えゆく親としての哀しみ想いががふつふつとたぎる様な気がします。  やっぱり記事は削除してもらった方がいいかもしれません。自分がみじめになりますよね。    

閉会になった子供を亡くした会について

タイトルの記事、私が参加している(いたというべきかもしれません)会のことだと思い読ませていただきました。  コメントに「 学部長?学長?になったから忙しくて 会は開催できないとかで やめた ということは 私の耳に入りました」と書かれていますが差支えない範囲でどんな事情を聴かれたのか教えていただけませんか。  会員には一切何も説明がなく、自宅住所以外は電話もメールも非公開で(個人情報ということのようです)一般会員は音信不通状態です。
インターネットで見ると今は理事長とのことのようですが、知り合いの会員の方もさっぱりわからないとのことです。 もう参加することはないと思いますが理由だけでも知りたいです。 よろしくお願いします。

同感ですが

私も会員のひとりですので、コメントを書かれた方のお気持ちはわかります。一方で、私がこの会に救われたことも事実です。私はまだこの会を信じたい気持ちもあります。気が重いですが4月の総会に出席し、納得できる率直な説明をご本人に強く求めるつもりです。
ところで、会の電話とメールアドレスは、会員あてのお便りの封筒に明記されていますよ。また、この2年ほどは講演されていないようです。
田中さん、この場をお借りしてごめんなさい。

よく判らない幕引き

「ちいさな○○の会」が2012年下期以来の長期活動停止の末12000円の年会費を返却希望の会員に戻して幕引きをはかってるそうです。 解散するのかと思いきや代表はそのままで会は存続するというのです。 休止の理由は支持者の集会で説明したとのことですが、送られてきた報告書には書いてありませんでした。  遺族の心情からしてもあまりに事務的で真意をはぐらかしたような政治的な文面と対処は納得できません。  グリーフケアの世界で名を成した方とは思えない気持ちのこもらない対応に失望しています。 この間の対応も、存在も怪しい?事務局という名前で、ご本人は名前を出さずに返金業務などを行ってるようです。(住所はご本人の住所なので、便宜上の事務局みたいです。)   文集の発行などで実名を記して投稿してきましたが、今までは会を信頼して認めてきましたが今は原稿を使ってほしくありません。 ましてや事務費や保管料の捻出のために過去の文集の在庫の即売会をするというのはやめてほしいです。 高額の会費で多分年間100万円近い(集会でのメモも禁止され、会員数も公開されていないので定かではありませんが100名近い会員がいると聞いたことがあります)収入があったのではと思いますが会計報告もなく使途もわからず、おかしいと思います。  著作権を主張して原稿の使用をやめてもらうことはできるでしょうか、どなたか教えていただければうれしいです。  結局はご自身のキャリアの実績を保つために歴史ある会の名前を使い続け、代表という立場を保つことが優先されたと思われても仕方ありません。 熱烈な信奉者もおられるようですが、一方で寂しい、彼女には遺族の気持ちを語る資格ないよねと思いつつ、気持ちが澱みます、辞めていた精神安定剤が要りそうです。  

元 会員ですが

会員は200名以上と新聞記事で何度か見ました。 潤沢な運営資金でしょうね。

あまりの事務処理的対応に戸惑っています。

「ちいさなKの会」が現金書留で返金してきた会費の受領確認と領収をハガキで求めてきました。 3年間説明連絡もなしの音信不通で、240万円を超える?と思われる会費の使途報告も監査もしないで、休会の理由の説明もなく、会費返還の領収を求める。遺族の心情を逆なでする無神経です、税務対策なのでしょうか? 田中さんは税理士をされていると読んだ記憶があります(違ってたらすみません)、どう思われますか。 存在しない事務局の名を使ってる(住所が代表者と同じ)のはやましさをを感じます。 某大学の学長までしている高名な方であり名前を出したくないのかもしれません。 謝罪の誠意もなく、お金返せばいいでしょ。これで御終いにしましょうねと聞こえてなりません。 分かち合いを求めた遺族の一人として残念でなりません。 つまらない話ですみません、税務対策なら嫌になります。