普通の幸せ

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普通の幸せ
 
   失って初めてわかる普通という幸せ
     平凡という幸せ

       手に入れたものを手放すことができずに 悩む

          レベルをあげた生活をすると  下げた生活はできないと思う

     みすぼらしい気がするのか・・・
            恥ずかしいのか・・・

      山奥で電気製品のない  原始的な暮らしは 幸せではないのか

  イヤ   違う
          高級な家でないと 幸せではないのか…違う
                
             あれもこれも・・・・・・・・手に入れたくなるのが人間

       若い頃よりも  今 不自由なく暮らせる生活費はある

        内職もしなくていい

      働かなくてもいい・・・

         でも あのころ  子供を育てていたころが人生で一番幸せだった

         息子が逝って・・・・・・・

    家族が生きている事が  どんなに幸せなことか・・・・とおもう

      何にも望まない

     子供が生きているだけでよかった

        どうして 死んだのだろう…といつも思う

   
  
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