いろんな会と国がやろうとしていた遺族支援「見守り」

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 子供を亡くした親の会「つむぎの会」仙台市・石巻市・気仙沼市
遺族ならだれでも参加できる「遺族の茶話会」仙台市1か月2回
誰でも参加できる「藍色のこころサロン」仙台市1か月3回

「法話の会」 仙台市偶数月 岩沼市奇数月

    15日は角田市の対策会議
 2月3日は内閣府の会議

     人を批判するにはその人を知らなければいけない

   知らない人を批判はできない

      知らない人を批判するのは あまりにも無知だ

    会議で意見を言う時も  相手の意見を理解しないとこちらの意見は言えない

     見たこともない人の批判をする人がいるが   無知すぎる

            
自助グループの活動が活発になっていなかったら
今頃は
自死遺族という情報を、民生委員や町内会長、地域の交番や地域の保健師さんたちで共有し
  遺族の家を訪問し、「自殺した息子さんがいますよねダイジョブですか」
「保健所で会をやっていますよ」とか「精神科に行ってみたらどうですか」
  とか・・・・していた

    自死があった家ということが この人たちに流され・・・・
「見守る」という支援が実施されていた

         それを  国があきらめたのは
自助グループの活動が盛んになり・…広がったからです

       声をあげる遺族が広がったからです

  知らぬは遺族だけ・・・

  国は着々と準備をして、モデル地域で実践もされていたのです

      今、情報が流れていないのは  自死遺族の自助グループ活動が広がったからです

       食い止めたのは 遺族の活動です

   国が施策として認め実施したら  止めようがないのです

          知らされない活動の成果なのです

          事前に食い止めたのは 自死遺族たちの活動ですから・・・

      だからこそ  国はわたしのことは嫌いで潰れてほしかったのです

          この事実は せめて
遺族には知ってほしい

       
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