必ず消える行政主催の会

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那覇市には自助グループがある
 九州は久留米市だけ・・・

   北海道も・…今年札幌に作る予定

 ブログにリンクしてあるが まだまだ足りない

法話の会が広がれば、分かち合いではないが遺族の居場所はできる
    
    法話の会が広がることを期待している

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仕事として、
精神保健福祉センターや保健所が主催の会が全国にある。
保健師がスタッフ、もちろん責任者は保健所所長。
 保健師だけのスタッフでは自死遺族は扱えないということで、
自死遺族支援の専門団体(?)と自負して、講師派遣を事業としている団体から
自死遺族が話し合う会に講師として参加依頼をしている自治体もある。
もちろん講師料や旅費は自治体から支払われる。
行政が主催の場合は必ず事業報告をする、遺族の人数や事業や名前や年齢等々。
ここにも国の税金が使われている

遺族の面接をする行政主催の会もある。
会に参加できる遺族なのかどうかを
遺族1人と保健師3人
もしくは保健師と派遣された講師(民間団体)による面接で決めるのである。

今行われている行政主催の会は、国からの補助金がなくなれば閉会となる。
今参加の遺族の行き場所がなくなろうが、関係なく閉鎖される。それが行政主催。

だからこそ、自助グループを47都道府県にそれぞれ1か所でいいから欲しいと思っている。がしかし、
行政主催の会がある地域は、よほど遺族が頑張らないと開催は難しい。
立ち上げ支援のために全国に行きたいと思うが、時間と金が足りない。

 それでも 遺族の気持ちと連携してくれている人たちの善意で
  会は広がり、様々な集いも広がっている(法話の会)

自死したひと達の多くは精神薬を飲んでいた。
遺族には精神薬は飲ませない!
これ以上の地獄を 精神薬でおこしてはならない
悲しい気持ちは絶対に消えない、精神薬で解決できるものではない。
保健師やボランティア団体は遺族が精神薬を飲むことを勧めたり、精神薬を飲んでいても知らんふりをする。(遺族が精神疾患であった方がやりやすいから)

自助グループは「悲しみは病気ではなく、愛と共にあるものだ」
      という悲しみの考え方を広め、薬をやめるように伝えている。

   
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