また でた 幽霊話の記事

zipusofirasera[1]

また「幽霊」の話が新聞に掲載されていた

 「被災地で幽霊話を取材」

 名取市の岡部医院  患者の2割が幽霊をみた・・・そうだ

 亡くなった夫の幽霊を見た妻  お父ちゃんと一緒に生きようと思ったそうだ。

亡くなった家族への思いが強い人が見るそうだ

    亡くなった人が憎悪の対象の遺族は幽霊を見ないそうだ

   ふ~~~~ん  子供を亡くした親が子供の幽霊を見ないのは 
    子供への思いが弱い都でも言いたいのか
     子供へ憎悪があるとでもいうのだろうか

    
     幽霊ってそもそも  何?

    幽霊って  どんな存在?

        どうしてその妻に 毎日幽霊となった夫が出てこないのか?
一回だけなのだろうか・・・

  聞き取りをして「本」をだして  印税でも稼ぎたいのか・・・

    沖縄戦でも直後に幽霊話がたくさんあった・・・・という

   今後も大きな災いがあった時 零を見える人が増えるかもしれない・・・

  こんなことを大きな記事にした新聞記者もどうかと思う
    本にしようとしているジャーナリスト奥野修司氏もどうかと思う

    家族愛・死生観・精神的ケア・・・

   悲しみの癒しになるそうだ・・・

      ふ~~~~~~ん

  たくさん人が一度の死ぬと幽霊となるのだろうか
   一人で死ぬ人は幽霊にならないのだろうか

その違いはなんだろうか

    中島記者と奥野氏

    自分の愛する子供が死んでもこんなことをいえるのだろうか

         
 殴られたり怒鳴られたりした  憎悪の対象だった家族の霊は見たという話は聞かない

        って   狭い薄い考えのジャーナリスト

      ダイヤモンド社の吉田氏(ジャーナリスト)  の被災地の記事は

     取材が丁寧で・…いい記事だったし、本もよかった

   亡くなった人を幽霊扱いをする記事には嫌悪感を覚える

      怒りでいっぱいになった記事だった 1月4日の河北の朝刊   
     
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