世間に擦れた人の生き方ってどんな・・・

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私を世間に擦れていない人というなんて  夫も次男も知り合いも大笑いです

   純粋な気持ちを持っているということと  世間に擦れていない…という考え

    世間に擦れているってどんな人

       夫は元役人  国税局の機関で働いてきた

税務署の官舎で暮らして、昔は奥さんたちの世界が大奥のようだったこともある

      夫の肩書きが 官舎での普段の生活に影響する

   上司が移動の時 「内示」がある日は上司のお宅に集まり 連絡を待って

   連絡があったら  みんなに報告して  ご挨拶

   部下の妻は 子供を背負い、一人手をつなぎ、お土産を持ち、上司の奥さんの後に従う


上司の奥さんは手ぶらであるく

お荷物は部下の妻が持つのである

    ご挨拶の時は正装して、 お茶に呼ばれるが
       
      お茶を入れるのは部下の妻  子供を背負い もう一人の子供を静かにさせ
      (静かにさせないと しつけが悪いということで上司の奥さんからお叱りを受ける)

女中のように 接待と片づけをする
 
お金がなくても  餞別とお手伝いと 挨拶と接待は欠かせない

       ひたすら  自分は辛抱して、夫に金を持たせ

         上司に仕える・・・

それができない部下の奥さんは  仲間はずれ

    挨拶しても挨拶してくれない

     完全無視になってしまう
     それを無視して その奥さんとあいさつすると 今度は自分が仲間はずれ

  こころを病んで 官舎を出た人もいる

        そんな中で 反発して生きてきた

  官舎の奥さんたちは働かないことが普通

  でも 私は働いてきたずっと

   お金を借りるよりも  自分で働いて得たいから・・・

      働いてるなんて、やりくりが下手とか、貧乏とかいわれた・・・

 が  1円だって誰もくれないのがお金

       自分で使うお金は自分で稼ぐ…と思ってきた

     親も実の親ではない

    親戚も他人 血のつながりはない人たち

藍の会も税金をもらっている
だが  それ以外に使うお金が多いのも事実

     領収書で落とせないものも多い

   藍の会は宮城県庁のそばに事務所がある

     それは宮城県からの補助金

    法人ではないが県は私の活動を認めている

それだってすんなりともらったわけではない

   あきらめず お願いしてお願いしてお願いして

  伝えて伝えて伝えて

       働き活動をして  きた

      そこからの報酬はもちろんない

    私の人生は 幼い頃から  小説よりも奇なり…のような人生

しかし 私は人を妬まない  羨ましいとは思わない 
           ように生きたいと自戒する気持ちはある

  妬むことはなくて生きてきた  

楽して金儲けしていいナ・…と思うことはあっても…妬みはしない

育ての親を尊敬している

    人間は汚いものであっても  全てに汚い人は少ないと思う

          全てが汚い人がいても  私は全てに汚くは生きようとは思わない

    求めなければ与えられません

     求めても断られ  断られてもまた求め

    それが活動です


小さな楽しみがあるのはいいですね

  私は息子が死んで  楽しみはひとつもありません

    楽しみを見つけようとも思っていません

  息子が死んで  楽しいことなんてありませんから・・・

      楽しいという言葉が嫌いです

  楽しみがある遺族もいいと思います

      楽しく幸せに暮らせたら  それもいいと思います

      楽しいと思える遺族もいいと思います

      否定はしません

 私はできないだけですから 

  化粧をして  洋服も買い  旅行もして  美容院に行き

  趣味もし、美味しいものも食べ 温泉に入るのもいいでしょう

        私はその時間とお金を

       自死の問題や遺族の問題に取り組んでいるだけ   
  
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